
ロジアン、おっさんみたいな落ち着き。
24〜25話のあらすじ
ジェイナが芝生の上で目を覚ますと、かたわらではミカエルとヒルベンジア様が口喧嘩。なぜ自分がここにいるのかわからないジェイナでしたが、とりあえず二人を落ち着かせます。
ミカエルは、ジェイナが魔力をコントロールできないのは、才能がありすぎるからだといいます。実戦よりも先に理論を習得しようと、魔法書の説明を始めます。
もしディアミッドがジェイナを娘だと認めなくても、弟子になれば、自分が面倒を見てやれるという思いがミカエルにはあったからです。
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「お父さん、私は何もしませんから!」24〜25話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ミカエルの方がずっとやさしい。こっちの方がほんとの家族。
まあ、ほんとに血縁者なわけだけど、もうお兄様だけで良くない?
ジェイナは、あと7年しか生きられないからと諦めているけど、ミカエルの弟子になれば、話の流れも変わるかもしれないじゃん。

ミカエル、めっちゃジェイナのこと好きだし。
もう、お父さん、いらなくない?このままミカエルがいてくれればよくない?
さて、ミカエルの授業中に、ロジアンが「ミカエルの家族」だといって訪ねてきました。
どうやらミカエルは、ロジアンが好きじゃないみたいですけど。すごくイライラしてる。
ロジアンはしれっと、「お兄様」とか呼んでますけどね。なんか、ロジアンの方が一枚上手のような。
この年齢に見合わない落ち着き。これぞ主人公という感じですけどね。

なんか、好感度は微妙。いまのところ。
かわいげなさすぎというか、何でこんなに落ち着いてるの?
腹黒っぽい感じもするし。まだわからないですけどね。
そして、ジェイナにロジアンですと自己紹介をするんですけど、ジェイナは彼のフルネームが「ロジアン・エル・サポール・ディライト」、この小説の主人公だとわかりました。
ミカエルは、ロジアンとジェイナが知り合いだったことに嫉妬!
どうやら、ほんとにロジアンのことが嫌いみたいで、その嫌いな奴がジェイナに近寄るのが、我慢できないのでしょうね。

お兄様愛、炸裂!
ほんと、あんなパパより、断然ミカエル。
でもちょっと熱くなりすぎているので、ジェイナが「お兄様」と止めに入ります。
ここぞというときの「お兄様」呼び。
これに勝るものなし。ミカエル、こう呼ばれたら、何でもいうこと聞きそう。
・ジェイナは魔法の才能がありすぎで魔力がコントロールできないのではと、理論から先に教えようとするミカエル
・ミカエルの家族だといって、ロジアンが訪ねてくる
・ロジアンとジェイナが知り合いだったことに苛立つミカエル
→26話へ続きます。
