

エステレラの家族、みんな大好き!
93話のあらすじ
シャーレン公爵家とともに、公爵家にやってきたレイヴン。エステレラの母が歓迎してくれます。
エステレラの部屋に行き、再婚できることを報告。二人は抱き合って喜びますが……ガラクは納得がいっていないようです。
レイヴンが滞在中、何かと邪魔をしてくるガラク。レイヴンは、二人で話をしなくてはと思います。
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「帝国一の悪女に溺愛がとまりません!」93話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
今回は、ガラク VS レイヴンですね。
この家族、本当に素敵だわ。エステレラとレイヴンを二人きりにすまいとぎゃんぎゃん言ってる公爵、それをドン!と一撃で黙らせるママ。
このパパとママの力関係を見て、将来の自分たちを想像するレイヴン。エステレラには逆らうまいと思ってるところもおもしろいし。
ママが泊まって行きなさいといってくれたので、一晩泊まって、明日一緒に領地に帰ることにしたレイヴンとエステレラ。

ここから、ガラクの妨害がはじまるんだけど、ガラクはほんとにお姉ちゃんが好きなのね。
だから、レイヴンに渡したくないのね。
笑顔で接していたけど、レイヴンのことが気に入らない。エステレラを守りたい。
それが分かったレイヴンは、ガラクと話をしようとします。
レイヴンが正面からきたから、ガラクもストレートに答える。本気じゃないなら手を引けと。
この怒りを見て、レイヴンはより安心します。ガラクがエステレラの家族でよかったと。ほんと、そう思う。エステレラは、家族みんなから愛されてるし。

ガラク、ほんとかわいいわ。
レイヴンに対して怒ってるところも、レイヴンの本気がわかって、それでも折れないところも。
最後には、「義兄さん」て呼んでくれたけどね!
さて、領地に戻ったレイヴンとエステレラ。
エステレラは、もう我慢する必要ない!と思ったら、夜に備えなくては!と思うんだけど、なぜここでパンダ!?
これから、ほんとのイチャイチャタイムがはじまるはずなのに、レイヴン、なぜこない!!
早く、本当の夫婦になって欲しいです。
・シャーレン公爵家で歓迎されるレイヴン
・ガラクだけはレイヴンを認めなかったが、最終的には「義兄さん」と呼んでくれた
・レイヴンとエステレラは領地に戻る
→94話へ続きます。

