「戦利品の公爵夫人」53話・私はもうキャニオン家の人間じゃない

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なんか、短かった。辛かった。

53話のあらすじ

父と二人きりになるために、キャニオン家の馬車に乗り込んだイデル。家族が辛い思いをしているのか、気にならなかったのかと聞かれ、思わず吹き出してしまいます。

イデルに対して暴言を吐きまくる伯爵に対し、1年前に、私に対する権利を放棄したではないかと反論します。3年間、一度も会いに来なかったのに、これ以上、義務や責任を押し付けないでほしいといいました。

激昂した伯爵は、イデルを殴ります。外にいるカリオペに気づかれないよう、イデルは暴力に耐えました。

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「戦利品の公爵夫人」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

イデル、頼むから、ラスロに話してほしい。

伯爵の暴力に、黙って耐えないでほしい。

ラスロはそんなことで、イデルを取るに足らない存在だなんて、絶対に思わないから。

今回は、ちょっと辛い回でした……伯爵が、ひたすら胸糞で。

せっかくクロイソス家で幸せに暮らしているのに、こんな邪魔が入るとは。

だめだ、ちゃんと話さないと。伯爵がつけあがるだけだから。

思うに、カリオペの人、馬車の中で何があったか、わかってるんじゃないかな?

わかってたら、ラスロに報告してほしいな〜。

今回のストーリーのまとめ

・キャニオン伯爵の馬車に乗り、二人で話をしようとするイデル

・相変わらず自分のことしか考えてない伯爵に、自分を切り捨てたではないかと反論する

・伯爵はイデルに暴力を振るう

→54話へ続きます。

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