
あー、こいつらほんとに邪魔!!
40話のあらすじ
前侍女長のマーサに接触したのは、ミルトンでした。仕事先を斡旋する代わりに、ラスロとイデルについてのいかがわしい噂を流すようにと命じます。
ラスロは、パーティーを開かなかければならなくなったとイデルに相談していました。適当に人を招待し、食事でも振る舞えばいいと思っていたのですが、当然それで済むはずがありません。
イデルは、ラスロが皇帝派に加わることにしたのかと確認し、それならこれはチャンスだといいます。時期や規模などをすぐに見積もり始めるイデルを見て、イデルは自発的に動く時が一番輝いて見えると思うラスロでした。
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「戦利品の公爵夫人」40話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ラスロとイデルの距離が、ほんの少しずつなんだけど、近くなっているのが嬉しい。ラスロはイデルの素敵なところを見つけるたびにどんどん好きになってる感じ。
イデルも、ラスロやリニアのためにすることが喜びになっていると思うし。もはや家族じゃないか。
めんどくさいのは、周りの奴ら。
まさか、マーサを取り込んだのが、ミルトンだったとは。
でもこいつの企みは、絶対成功しない。

なぜなら、パーティーを仕切るのはイデルだからだよ!!
イデルが計画するパーティーなのだから、素晴らしいものになるに決まっている。
さらに面倒なのが、アンジェラとイデルの父。
厚顔無恥とはこのことで、あれだけ蔑んでいた元平民を「お慕いしています」とな。アンジェラ、ラスロに選んでもらえるとでも?

リニアを散々いじめておいて。ラスロが許すとでも?
頭おかしいんか。
そして、イデルの父。イデルがリニアに教育をしていると聞き、授業料を取らないとって、なんでお前が!?
今まで金かけて育てたんだから、借りを返させようという……こっちもアンジェラに負けず劣らず、頭おかしい。
ごみばっかり湧いてくるけれど、ラスロとイデル、がんばってほしい。
とりあえず、パーティーですね。たぶん、ひと波乱あるんだろうけど、イデルなら乗り切れると信じてます。
・マーサを取り込んだのはミルトンで、ラスロとイデルに関してよくない噂を流させる
・ラスロがパーティーを開かなければならなくなり、さっそく段取りを始めるイデル
・アンジェラはラスロと結婚するつもりでいる
→41話へ続きます。

