「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」30話・「すみれ回し」を逆手に取るアラシラ

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くると思ってたよーー!!

30話のあらすじ

アイリスは、アラシラの話を聞いて、止めるべきか放置するべきか迷います。アラシラは、最近社交界で熱いネタがあれば教えて欲しいと言い、アイリスはKという貴婦人がオペラ歌手と不倫しているという暴露記事の話をしました。

そして、デミアンが帰ってくる日。大夫人は自らティーパーティーを開きます。

大夫人は、アラシラを公開処刑するため、息のかかった令嬢を招待して「すみれ回し」の準備をしていました。しかしそこに現れたアラシラは、ミルも無惨なやつれた姿でバッグからすみれの花を出したのです。

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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」30話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんだその、「すみれ回し」ってのは!?誰かの恥部を告発する時の手法ですって。

1.招待状の隅に小さなすみれを書き込み、本人に予告。

2.告発される貴族にすみれを1本ずつ渡しながら、言いたいことを伝える

3.花を全部受け取る前に抗弁したら、社交界から永久追放!

なんともまあ、おそろしい、そして陰険なならわしですわ。

そこで、アラシラは自らすみれを出して、大夫人の虐待を暴露!私はデミアンを愛しただけなのに!と大芝居を打ちます。

そしてこの席には、あの恋愛話好きのマダムケリーがいたので、当然くいつく!

さらに、大夫人に鞭打ちされたシンディーも芝居に加わり、ヒートアップ!

管理人
管理人

シンディーが鞭打ちされたのは本当だから、招待客を騙しているわけじゃないもんね。

アラシラがこきつかわれたのもほんとだし。

招待客はすっかりアラシラの味方になり、すみれ回しもできなかった大夫人。

いい気味ですね!!

しかしこれで引き下がるはずがない。大夫人は、アラシラの寝室にきて暴力を振るおうとします。

管理人
管理人

この人、ほんとに性根がくさってるわね。

腕を掴まれたアラシラ、大夫人が怖いと思ってしまうのですが、その時思い出したのはデミアンのこと。

こうやって虐待されたから、スキンシップが怖くなってしまったんですよね、デミアンは。

だからアラシラ、がんばって反論した!!そうだよ、こんなBBAにいいようにされちゃダメだよ!!

アラシラも、デミアンも、幸せにならなくちゃ。

このBBA、ほんとに腹立つーーー!!

で、BBAがアラシラを叩こうとしたところに、デミアンが割って入る!!

信じてたよ、助けに来るって!!

かっこいいなあーーー。次回は、大夫人に鉄槌を下す!?

今回のストーリーのまとめ

・アラシラは、姉のアイリスと話しながら、大夫人に反撃する方法を考える

・大夫人が開いたティーパーティーで、「すみれ回し」をされそうになるも、逆にアラシラが仕掛ける

・大恥をかいた大夫人はアラシラをさらに虐待しようとするも、デミアンがかけつける

→31話へ続きます。

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