
うーん、皇太子、君はひっこんでな。
12〜13話のあらすじ
自分の父がしでかしたことを謝るデミアンでしたが、このくらいのことで引き下がるアラシラではありません。デミアンは父のところへ行き、傭兵を強盗に仕立てる代わりに結婚式まで大人しくするか、それとも息子が父を告発するか、どっちにするか?と脅しました。
結婚式の前日、デミアンとアラシラは大神殿に行き、婚前契約書の公証を受けます。そこには、デミアンが公爵になったら離婚することなど、二人の結婚の条件が書かれていました。
ふたりが公証神官を尋ねたことを知った皇太子フレデリックは、とりあえず結婚式に行くことにしますが……。
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「サヨナラ前提契約婚、旦那の溺愛が止まらないわけ」12〜13話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんか、デミアン、けっこういい人なんじゃないのかな。冷徹な騎士みたいな見方をされているけど、アラシラのこと、本気で心配してると思うし。
アラシラが襲われたことについて、すごく怒ってる。
デミアンが先に惚れるんでしょうね。デレデレになるのが、楽しみで仕方ない。

早くイチャイチャしてほしい!
傭兵のことについても、きっちり落とし前つけようとするのがかっこいいです、デミアン。
皇帝に知られたらまずいっしょ?と父を脅し、ついでに結婚OKの覚書まで書かせた!

武力だけじゃなくて、頭もいいって、デミアン、なかなかのスパダリではないでしょうか。
この親もいやなんだけど、不穏なのは皇太子なんですよね。何を考えているんだろう。
結婚式はもう止められないから、結婚後に何かしてくるのかな。それとも、いずれ離婚するって分かれば、安心するんだろうか。この人が、いい人なのか、悪い人なのか、その辺がまだ謎ですね。
たぶん……悪い男。新婦の部屋に来て、二人きりにしてくれって家族を追い出すんだもの。いくら皇太子でも、それはないわ。
そしてもう一人面倒なのが。デミアンの兄、オスカーです。

新婦を口説こうとしているバカです。
口説くどころか、アラシラはオスカーの顔を見て怒り心頭。あなたは存在そのものが侮辱って…アラシラの怒りぶりがおもしろすぎるので、ここはぜひマンガで見てください!
途中でやってきたブチギレデミアンも、めちゃかっこいいです。この夫婦、最高にかっこいいですね。
・デミアンは父を脅して大人しくさせる
・アラシラとデミアンは大神殿で婚前契約書の公証を受ける
・皇太子は二人の結婚が気に入らない

