
カイとラリ、かわいすぎるんだけど。
226話のあらすじ
大陸連合の魂胆がわかり、ハインリの魔石回収に拍車がかかります。何度も往復している間、ナビエは自分がしっかり雛鳥たちの面倒を見なくてはと思います。
しかし、カイとラリは喧嘩ばかり。まったくいうことを聞かず、想像以上にお世話が大変でした。自分は鳥に変身できないので、怪我をさせてしまいそうでまともに触れることもできません。
ベッドでぐったりしているナビエの髪の上で、眠ってしまったふたり。ナビエも一緒に眠ってしまいます。
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226話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
雛鳥たちがかわいすぎる!!
ラリはほんとに活発ですね。お兄様をつつき、羽毛を抜き、やりたい放題です。
人間の姿の時は、もう少しおとなしいらしいですけどね。
育児に奮闘するナビエ様も、素敵。

なんと微笑ましいシーンかな〜と思って読んでいたのに……。
ハインリと連絡が取れなくなったとの知らせが入ります。
魔石の回収に言ったとはいえない。しかし、むやみに子の状況を隠すのはよくないと判断したナビエ様。
大陸連合の件で、秘密裏に席を外したと臣下たちに説明します。
「信頼できる大臣たち」だけを集めたから、陛下が不在の間、協力してほしいと。

さすが、ナビエ様です。落ち着いて、対処されてる。
不安でしょうに。
心の声が聞こえるカフメン大公には、すぐバレてしまいましたが、大公はナビエ様の味方だから問題ない。
ドルシーが協力してくれればいいんですけど、竜は人間の事情に介入しないのだとか。
でも、ドルシーが子供を見にきたり、ナビエ様のお母様やルベティが来たりして、少しは気が紛れたけれど、問題は何も解決していない。
心配ですよね。安否がわからないから。
なんとハインリ……あの男に捕まってた。
エインジェル。この鳥が、ハインリだってわかってて捕まえたのかしら。
どうしましょう。
・ハインリが魔石の回収に行っている間、ナビエ様は育児に奮闘
・ハインリと連絡が取れなくなったとの報告があり、皇帝不在の間、国政を担うナビエ様
・お母様とルベティが戻ってくる、ハインリはエインジェルに捕えられている
→227話へ続きます。

