「ワンナイトした男は結婚相手でした」22〜24話・決闘の申し込み

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カルロたちのおバカな顔も見慣れてきた。

22〜24話のあらすじ

エレナがこのまま引き下がるとは思えず、不安なルーチェ。アルノルフォは、元気がないルーチェを見て、もうカルロ、エレナとは関わらせないようにしなければと思います。

気分転換にと、ルーチェを遠乗りに誘ったアルノルフォ。ふたりでゆっくり過ごしていたのに、汗ばむルーチェを見て、欲情してしまいました。いい雰囲気になったところで、ジャンが王宮からの手紙を持ってきます。

それはなんと、カルロからの決闘の申し込みでした。もちろんアルノルフォは、受けて立ちます。その噂はすぐに社交界に広まり、貴族はみな、カルロの味方でした。

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「ワンナイトした男は結婚相手でした」22〜24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

決闘を受けて立つアルノルフォ様、かっこいいわ。

でも、戦闘狂と言われているから、社交界の評判はよくないのね……こういうとき、いつも思うんだけど、誰のおかげで戦争に勝ててるのか、安全な場所で、安穏と暮らせるのか。

前線で戦ってくれている人がいるからでしょう?アルノルフォ様みたいな。

感謝の気持ちを忘れた貴族って、いやですよね…。

カルロが本当に戦うのか?と思ったら、やっぱり違いました。

自分では戦えるはずがないので、代理人を立てるのですが、それがアルノルフォのかつての部下で、暴力事件を起こして除名された悪いやつだとか。

大丈夫でしょうか。アルノルフォ様が強いのはわかっているけれど、カルロたちがまた何か企んでいるし、きっと卑怯な手を使ってくるに違いない。

ルーチェも心配しています。

決闘の相手ですが、ヴィグリオ・ソルダート子爵令息。アルノルフォに恨みを持っています。顔も良くないね。頭も悪そう。

カルロが、強力な毒を塗った短剣をヴィグリオに渡します。それを受け取るとは。性根も腐ってる。

普通に戦えば、アルノルフォが負けるはずはありませんが、何か波乱がありそうで、こわいです。

今回のストーリーのまとめ

・気分転換に遠乗りに出るルーチェとアルノルフォ、ちょっといい雰囲気になる

・カルロから、アルノルフォへ決闘の申し込みが来る

・カルロは自分が直接戦うのではなく、アルノルフォに恨みを持つヴィグリオを代理人に立てる

25話へ続きます。

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