
もう、ベタ惚れじゃん。
10〜12話のあらすじ
アルフォルノがつまらない意地を張って、ルーチェを避けているのだろうと思ったジャンは、自分がひと肌脱ごうと思います。
領地の視察に向かうため、馬車の前でジャンが来るのを待っているアルフォルノ。すると、ルーチェも一緒に連れて行って欲しいとやってきます。アルフォルノは戸惑いますが、ルーチェは初めてのお出かけだと、ワクワクしています。
アルフォルノは街の人たちと直接話をし、要望を聞くなどして、領主として慕われているようです。街の様子をふらふらと眺めていたルーチェは、通りすがりの男にしつこく絡まれてしまい……。
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「ワンナイトした男は結婚相手でした」10〜12話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アルノ様、妻が男に絡まれてしっかり怒ってらっしゃる。「俺の妻だ」って怒ってるアルノ様、かっこよき。
もう、そんなに好きなのに、無駄な勘違いして避けるなんて。
「妻」って言われたのは、ルーチェも嬉しかったでしょうね。早く、もっと夫婦らしくなって欲しいな。
さて、視察の途中、ディベル人の子供が、果物屋の前で商売の邪魔だとじゃけんにされている現場に遭遇。そこでなんと、ルーチェが通訳を!
子供は果物が買いたいだけだったのですが、言葉が通じなくて困っていたんですね。

ルーチェは王子妃教育を受けていたので、外国語もできたのです。
実はこの領地、異民族が多くて、言葉の壁があるせいで共存がうまく行ってないのだとか。だからここは素直に、ルーチェの力を借りることにしました。
さて、1週間後。ルーチェは、自分がディベル人の子供に言葉を教えようと提案。孤児院へ通うことになりました。
たぶん、貴族令嬢って、こういうこと嫌がる人が多いんじゃないかな。

でも、人との間に垣根をつくらず、まっすぐなルーチェはすごく素敵な人ですね。
子供って、スポンジみたいに新しいことをどんどん吸収していくから、教えているルーチェも楽しいみたい。そこで、日頃の成果を披露する場として、バザーを思いつきました。
成功するといいですね。成功すれば……アルノ様との距離も、近くなるかしら。
ルーチェのことが嫌いなわけじゃない、むしろ好きだからこそ、距離をおこうとしているわけで。おじさま、ちょっと拗らせてしまってますね。
素直になりましょう。
・アルフォルノがルーチェを避けているため、ジャンがひと肌脱ごうと、街の視察にルーチェを同行させる
・視察中に男がルーチェにしつこくしたため、アルフォルノ激怒
・ルーチェがディベル語を話せることがわかり、孤児院で言葉を教えることになる
→13話へ続きます。
