
まったくわかってないレオフォード。
29話のあらすじ
オリビアの正確な年齢も覚えておらず、バカにした態度のレオフォード。ついさっきまで心のすべてを捧げてきたのかと思うと、ついクスクス笑いがこぼれてしまうオリビアでした。
その態度に「マナーも忘れたのか」と腹を立てるレオフォードですが、オリビアは「マナーを忘れているのは殿下も同じだ」と反論します。
レオフォードは、本当に婚約を解消する前に素直になれと脅します。ティアゼ宮でマリアと密会していたことを指摘すると、レオフォードが激昂しますが、エドウィンが来てそれを遮りました。
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「思いきり後悔しなさい」29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エドウィン、かっこいいなぁ。
オリビアの危機に駆けつけるなんて!
未だにこの事態が分かっていないのはレオフォードだけですね。
オリビアがまだ自分のことを慕っていて、婚約破棄はマリアとの仲に嫉妬したためだと思い込んでいる。

あまりにおめでたすぎます。
「のちにビカンデール大公妃としてご挨拶に参ります」と言って、オリビアはエドウィンと共に部屋を出ました。
ここまで来れば、さすがにレオフォードもオリビアが本気だということが分かったでしょうか。
そもそも、オリビアのことを全く大事にしていなかったのだから、さっさと婚約を解消して、マリアと結婚すればいいんです。
オリビアには、エドウィンと幸せになってほしいのに。

皇帝陛下が、もしかして、まさかの反対なのでしょうか?
オリビアとエドウィンが謁見に来たけれど、重要な政務中だと言って会おうとしません。
仕事なんかしてないのに、これはまたここでいろいろ妨害が入るのでしょうか?
多分、これまでオリビアが皇室の仕事を手伝っていたから、いなくなられたら困るのでしょう。
この人たち、一体何なんでしょうね。レオフォードもオリビアに怒鳴ってばっかりだし。
二人が幸せになるには、まだまだ時間がかかりそうです。
・レオフォードは、未だにオリビアが嫉妬してわがままを言っていると思っている
・オリビアは最後の挨拶だと言って、エドウィンと共にその場を去る
・二人の皇帝陛下に謁見に行くが、重要な政務中だと言って会ってもらえない
→30話へ続きます。

