「思いきり後悔しなさい」22話・さようなら、マデレイネ卿

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今さら傷ついた顔するなって。

22話のあらすじ

ジェイドがオリビアと話がしたいから、席を外してくださいとエドウィンに言ってきました。オリビアへ誓いを捧げた日、自分を遠ざけるために、へペルティの残党についての偽情報を流したのではないかとくってかかってきますが、エドウィンは動じません。

するとジェイドは、無理矢理にでもオリビアを連れて帰ろうとしますが、当のオリビアは公爵家に帰る気などありませんでした。

小さい頃は、オリビアを本当に妹だと思っていたジェイド。しかし、母が亡くなってからオリビアに冷たくしてきたことを思い出します。オリビアに、「さようならマデレイネ卿」といわれ、ショックを受けるジェイドでした。

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「思いきり後悔しなさい」22話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

あの家族の男の中では、ジェイドがまだまともだったのよね。

父親はどうしようもないし、長男もだめ。この二人は、はなからオリビアを毛嫌いしている。意味わからんけど。

ジェイドは、小さい頃はオリビアに優しかったけど、母親の件で変わっちゃったのよね。

だれも、真相を知らないの?お母さんが、あの日出かけた理由。

離婚するためだったんだし、100歩譲って、離婚の件でなかったとしても、出かけて事故に遭った=オリビアのせいって、おかしくないか?

どうして公爵夫人の死の原因がオリビアになるのか、いまだにわからん。

エセラとジェイドが、真相を知って改心してくれることを願うけど。オリビアが公爵家に戻らないとしてもよ、オリビアのせいじゃなかったって、ちゃんと理解してほしいわ。

今回、パーティーできっぱりマデレイネ家と決別すると宣言したオリビア。かなり、精神的に辛かったんだと思います。

最後、倒れてしまいましたが、大丈夫だろうか?

あとは、エドウィンと幸せになるだけ。まだ、マデレイネ家とか、皇室が邪魔をしてくるかもしれないけど、大公家にいれば大丈夫でしょう。

今回のストーリーのまとめ

・ジェイドがオリビアを連れて帰ろうとする

・大公は断る、オリビアも断る

・「さようならマデレイネ卿」といわれ、傷つくジェイド

→23話へ続きます。

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