

ただただ美しい。神回。
79話のあらすじ
レイラの背中に広がるあざを見て、そのままにしていたら一人で苦しんでいたのだろうと思うと、マティアスは怒りにも似た感情がこみあげてきます。
マティアスは、傷の具合を確認するため、少しずつレイラに触れていきます。骨に異常はなさそうだとわかると、今度はちゃんと食事をしているのかが気になりました。レイラの傷に触れながら、一瞬、後ろから抱きしめます。
その後、傷の治療をして、鎮痛剤まで飲ませました。苦い薬なので飴も用意していたマティアス。レイラは飴を口に含みながら、涙を流します。かける言葉が見つからず、マティアスはレイラを抱きしめました。
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「泣いてみろ、乞うてもいい」79話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
なんなの、この美しさは。
レイラは、服を脱ぐ前はマティアスを警戒していたけど、優しく傷の手当てをしてくれたマティアスの気持ち、通じたかな。
レイラにとって飴は、母親を思い起こさせるものですよね。ビンに残った一粒の青い飴。その飴の色とマティアスの瞳の色が同じだから、いろんな思いが急に押し寄せてきちゃったのかな。
この涙は、傷の痛みのせいじゃないでしょう。ビルおじさんはやさしいし、レイラにとってかけがえのない人ではあるけれど、マティアスがレイラにくれるものは、それとはまた別なのよね。
泣いているレイラを見て、まだ傷が痛むのかって心配しているマティアス、それはもう愛ですよ、愛!
最後、正面からレイラを抱きしめるマティアス。ここのシーンが美しすぎる。
レイラも逃げなかったし。
すべてが美しい神回でした!
ここで、休載。再開はいつでしょう?前回の休載も長かったから、しばらくはこの作品を読めなくなるかと思うとさみしいですが、このクオリティの作画を続けるのは大変ですよね。
VAN JI先生、ゆっくり休んで、また戻ってきてください!
・レイラの傷に触れて、骨折などはしていないことを確かめるマティアス
・傷の治療をして、鎮痛剤も飲ませる
・苦い薬の代わりに飴を舐めさせるとレイラがポロポロ泣いてしまい、どうしていいかわからず、レイラを抱きしめる
→80話へ続きます。

