

マティアス、もう誰にも止められないね。
75話のあらすじ
マティアスのキスに抗おうとするも、レイラはその手を振り解けません。
おじさんが、夕食の用意ができたとレイラを呼ぶ声が聞こえ、我にかえります。マティアスは自分のハンカチで口を拭き、レイラの口もぬぐった上でそのハンカチをレイラに渡し、洗濯して持ってくるように言いました。
レイラは数日間悩んだ末に、転勤を申し出ました。学校に問題があるなら、相談してほしいと校長先生にも言われますが、アルビスを離れようというレイラの決意は固かったのです。
→「泣いてみろ、乞うてもいい」のつづきはebookjapanで!
※タイマー無料でお得に読める!ペイペイも使えます
「泣いてみろ、乞うてもいい」75話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
VAN JI先生の絵が素晴らしすぎて。なんて美しいのでしょうか。
マティアスとレイラの色気がやばいです。こんな言葉でしか表現できないのが悔しいですが、ぜひマンガで見てください!
レイラは、マティアスに惹かれ始めているのでしょう。だから、アルビスを離れなくてはいけないと思った。
身分不相応なことをすると、結局は失ってしまうことになると、カイルの件でよくわかったから。でもね、逃げても多分、マティアスは追いかけてくるよ。
レイラは素晴らしい女性です。美しいのは顔だけじゃなくて、中身もだから。
でも、世間はそう見ないですよね。これでマティアスとの距離が縮まった場合、非難されるのはレイラです。それと、ビルおじさん。
だから、マティアスのことを好きとは言えない。本当は好きなんだけど。マティアスの思いがどれほど本物だったとしても、レイラがそれに応えることはできないんですよね。
洗濯してハンカチを持って来いと言われましたが、自分から会いに行くのではなくて、マティアスが帰ってくる道で待つことにしました。車が通った時に手渡そうというのですね。
最後、車から出てきたのは誰だろう?
・マティアスのキスを拒めないレイラ
・口を拭ったハンカチを洗濯してもってこいというマティアス
・レイラは転勤を願い出る
→76話へ続きます。

