「泣いてみろ、乞うてもいい」72話・完璧なヘルハルト公爵

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

なんか、レイラ、ちょっと心境変化してる?

72話のあらすじ

エトマン博士は、いつものように大奥様の診察をしていました。マティアスの母エリーゼも加わり、カイルの話になります。初めての冬休みは、カルスバルに帰ってくるのか、それとも首都に残るのか。もし旅に出るなら、支援するというエリーゼに、エトマン博士はカイルの意思を尊重したいといいます。

マティアスが、街の学校の評議会会議に参加したらしいと、大奥様に話すエリーゼ。自分たちの予想よりもはるかに早く、家門の主人になる術を学んでいるのだと喜ぶ2人でしたが……。

結局、一緒にアルビスまで帰る羽目になってしまったレイラは、とにかく早く車から降りたくてたまりませんでした。

→「泣いてみろ、乞うてもいい」のつづきはebookjapanで!

※タイマー無料でお得に読める!ペイペイも使えます

→「泣いてみろ、乞うてもいい」はLINEマンガでも読める!

「泣いてみろ、乞うてもいい」72話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、エリーゼの上から目線がすごく鼻につくわ。

それに、評議会会議に参加したのは、「細かい配慮」ではなくて、レイラがいたからよ。

あなたたちの思惑なんて、的外れもいいところ。「完璧なヘルハルト公爵」も、普通の男なのよ。

管理人
管理人

レイラがかわいくてしかたなくて、大好きで。一緒に帰ってきたことが嬉しくて仕方ないに違いない。

もっと一緒にいたいんでしょうけど、レイラは早く帰りたい!

途中で降りようと思ったけど、雨が降ってるから、家の前まで送ると言われてしまうし!

ビルおじさんにみられちゃうよ〜〜〜〜!

かわいそうなのは、秘書のエバースさんです。

マティアスと一緒にいる以上、レイラの面倒をちゃんとみないといけないのに、着いた途端にレイラが車から飛び出しちゃうから。

濡れてしまうってば!と、あわてて傘をさし、荷物を取ろうとしています。

管理人
管理人

で、このとき、マティアスも車の外に出て、レイラの頭に手をかざすんですよ。

雨に濡れないように、でしょ。手をかざしたくらいで、雨を防げるわけもないのに、自分が濡れてもレイラを守ってあげたかったんだと思います。

レイラ、赤くなってるじゃない……。

LINEマンガのコメントを見たら、このシーンは原作にはないそうですよ。マンガのオリジナルですが、すごく素敵なシーンです。

エバースさんから傘をうけとり、さしてあげながらレイラの肩を抱く……マティアス、今、至福の時ではないか。

大好きな女の子をそばにおいてさ。

管理人
管理人

レイラも、なんとなく、気持ちが変わってきていたりして。

まだ自覚はしていないだろうけど。

どこまでも外面がいいマティアスは、ビルおじさんに経緯を説明し、なんら怪しまれることなく、レイラを無事に家に送り届けました。

おじさん、マティアスはあなたが思っている様な男ではないんですけどね……レイラに下心ありありなんですけどね。

それにしても、2人並ぶと美しい。

今回のストーリーのまとめ

・マティアスの母エリーゼは、息子が完璧なヘルハルト公爵になると思っている

・一刻も早く家に帰りたいが、このまま一緒にビルおじさんのところに行くのはまずい、早く車から降りたいと思うレイラ

・レイラを雨から守り、ビルおじさんにことの経緯を説明するマティアス

→73話へ続きます。

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です