
ビョルン、がんばるんだ。
133話のあらすじ
エルナの誕生日。大量に届いた、高価で豪華な贈り物を前に、エルナはふつふつと怒りが湧いてきます。これがビョルンのやり方。彼は、ちっとも変わっていませんでした。
ビョルンは、プレゼントは届いただろう?と確認しにエルナの元へ。去年の新婚旅行中に迎えた誕生日。その時に与えた傷では足りないようですねといわれ、すべてエルナのためだと答えます。
しかしエルナの怒りはおさまらず、離婚を決意した自分の気持ちを少しでも理解していたなら、こんなことはしないはずだといいます。自分でも気付かぬうちに期待してしまっていたことに気づくエルナ。しかしその期待は、大量のプレゼントの前に砕け散りました。
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「問題な王子様」133話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ビョルンは、プレゼントでエルナの心を取り戻そうとしたのではなく、それだけの価値があるということを伝えたかった。
でもそのやり方は、間違っているんですよ、ビョルン。今のエルナには、必要ないものなの!
さすがに、これだけエルナを怒らせてしまったら、ビョルンのプライドもあるし、諦めて帰るかしら?と思ったけれど、ビョルンは諦めなかった。
悪いのは自分。エルナの涙の原因は自分。
エルナを笑顔にできなくて情けない。
そう思えただけでも、すごい進歩じゃないですか!!
成長してる!!
だからその成長をわかってもらうために、もっとエルナのことを理解し、心から謝罪するんだ!!
がんばれビョルン!!
どうすればいいか、必死で考えた結果、ビョルンがしたことは。
手紙を書くこと。
全然書けなくて苦しんでるけど、今思ってることを書けばいいんだよ〜。
エルナに謝りたいこと。エルナの笑顔が好きだってこと。
がんばれ、ビョルン!!
・ビョルンから届いた大量のプレゼントに、怒り心頭のエルナ
・エルナにはそれだけの価値があると伝えたかっただけなのに、どうしていいかわからないビョルン
・ビョルンは悩んだ末に、エルナに手紙を書こうとする
→134話へ続きます。


