「ミス・ペンドルトンの恋」42話・ローラ「ペンドルトン」の最後の姿

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新年早々、話が辛すぎるんですけど……ローラ……。

42話のあらすじ

金を使って弁護士と公証人を買収し、遺言を書き換えたジェラルド。しかしローラには、対抗する術はありませんでした。

このようなおぞましい人間と同じ屋根の下にいるなど耐えられない。叔父にいわれなくとも、ローラはここを出ていくつもりでした。

1時間以内に出ていかなければ引きずり出すと言われ、ローラは手早く荷物をまとめます。アンは、ジェラルドたちを訴えようといいますが、ローラは、私は一人でも生きられると言い、静かにタウンハウスを後にしました。

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「ミス・ペンドルトンの恋」42話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

こいつだけは絶対に許せん!

遺言を書き換える。ローラにびた一文渡さない。ローラを葬儀に参列させない。そしてなにより、おばあさまの気持ちを踏み躙ったこと。

許せる点が、1つもない。こいつだけは地獄に落ちないと、納得いかない。

1時間たったから出ていけ、その女に手を貸したら身一つで追い出してやると使用人まで脅す。

今は、使用人の立場だから、みんな仕方なくいうことを聞いているだろうけど、いずれ離れていくと思います。こんなクズについていけないでしょう。

みんな泣いてるもん。読者も泣いてる、きっと。

ローラにこんな仕打ち、許されない。

ローラにとっては、最後に持ち出すことができた、イアンの絵だけが心の支えになるのかな。

早くイアンと再会してほしい。

あの叔父は、ビジネスの才能もないし、トム・ブライスからの支援も受けられないし、没落するのは時間の問題だと思うけれど、今すぐ成敗されないと気が済まない。

今回のストーリーのまとめ

・弁護士にも公証人にも手を回した叔父に、ローラは対抗できなかった

・アンは、ジェラルドを訴えようというが、ローラは反対する

・トランク一つでタウンハウスを追い出されてしまったローラ

→43話へ続きます。

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