「狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!」63〜64話・ディアリンがケレスを避ける理由

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なにそれ、ケレス、いきなり服脱ぐって!

63〜64話のあらすじ

ディアリンが自分のことをちっとも見てくれないと、ケレスはご機嫌斜めです。いい子にしてるのに、ちっとも褒めてくれないから、ディアリンになんとかかまってもらおうとします。

俺のことは嫌いになったのかと聞くケレスに、もう前とは違うから、ケレスも変わらないととディアリンは答えます。

ディアリンは、ケレスを傷つけてしまったとわかっていましたが、自分がいつまでもそばにいられないのだから、こうするしかないのだと思います。

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63〜64話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

おお。ディアリン、とうとうケレスを「男」として意識し始めてしまったのか。

ケレスが、狂犬から「人間」になったから。

ケレスが可愛すぎるのが問題だ、自分でもわかってる。異性として気になり始めてしまった。

しかし、ディアリンも恋愛が初めてだから、この感情をどうしたらいいかわからず、持て余してるんですね。この独り言、ケレスに聞こえてるんじゃないの?

ここからのケレスの行動は、まるでギャグです。

他の部屋の男女の会話を参考に、ディアリンに迫ってみるけど、ディアリンがちっとも興味を示してくれてくれないので、さらに落ち込んでしまいます。

ケレスがちょっとかわいそうだけど、ディアリンにはディアリンの立場があるし、なかなか難しいですね。

ケレスを「貴族」として独り立ちさせないといけない。自分は神官だし、ケレスとどうこうなるなんて、考えることもない。

だけどケレスは、ディアリン大好きなのよね〜。

いよいよ社交界デビューみたいなのですが、もう最終局面なのかしら?

無事にデビューできたとして。ケレスにかけられた呪術のこともあるし、まだ先は長いですよね?

今回のストーリーのまとめ

・ディアリンがちっとも自分を見てくれなくて、ご機嫌ななめのケレス

・自分の態度がケレスを傷つけていることはわかっていても、どうしようもないディアリン

・ケレスを意識し始めてしまったことに気づく

→65話へ続きます。

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