「殺された私が気づいたのは」56話・カンナの告白

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これをどう持っていくんだろう。

56話のあらすじ

カンナを押し倒し、持ってきた薬を飲ませるリネットの母。

その頃、リネットは、イグレーツ公爵を父の元に案内していました。父は、体は動かせずとも、見聞きはできるのです。リネットが、カンナの父が来たと伝えると、声にならない声をあげて、反応します。

リネットは、古い置き時計をイグレーツ公爵に渡し、これが望まぬ関係を終わらせる時に役立つだろうと伝えます。

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「殺された私が気づいたのは」56話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

公爵、帰っちゃった。カンナをおいて。

さて、カンナはどうするか。目を覚ますと、リネットがいて、時間稼ぎをしてなんとかここから逃げ出そうとしているんだけど……。

お母様、毒薬を飲ませたのではなくて、一時的に眠らせただけだったんですね。

そう、一思いに56してしまっては、もったいないですよね。ヒルト家は散々な目にあったのだから。

まあ、あの父親もたいがいだけれど、カンナがすべての元凶ですからね。

革なめし職人を56したこととか、リネットの父は向こうが誘ってきたんだとか、襲ってきたから抵抗したら頭をぶつけたんだとか。

まあ、洗いざらい喋ってしまった。

で、その話を聞いていたのは、ピンベルク!

お父さんが帰ったふりして聞いてるのかと思ったら、ピンベルク!

なぜここに。確か、リネットのところに行くとは言ってたけど、このタイミングか。

ピンベルクに聞かせて、カンナを確実に牢獄に送ろうってことかな。

今回のストーリーのまとめ

・リネット母は、カンナに薬を飲ませる

・イグレーツ公爵に古い置き時計を渡して帰らせるリネット

・カンナが洗いざらい白状した後に、ピンベルク登場

→57話へ続きます。

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