「殺された私が気づいたのは」32〜33話・俺のプリンセス

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ずっと「プリンセス」って呼んでるのがいいな。

32〜33話のあらすじ

夜、警備兵をかいくぐり、窓からピスコが訪ねてきました。カンナが、男爵とリネットを始末する人間を探していると、知らせに来たのです。しかし、自分がいる以上、そんな仕事をする奴はいないと、リネットを安心させるピスコ。

リネットは、そんな話を聞いても、怖がるそぶりも見せません。そして、贈り物を忘れていっちゃダメでしょうと、昔、ピスコが門にしばりつけていったマフラーを渡します。

そして、謝礼のお金も渡そうとしますが、ピスコは受け取ろうとしませんでした。そのまま、マフラーだけをもって帰ってしまうピスコ。リネットは、なぜピスコはあんな表情をしていたのだろうと思います。

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32〜33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

それはね、リネットのことが本当に好きだからよ。

好きな人から、お金なんて受け取る気はないのよ。ひたすら、リネットを守るためだけにがんばってきたのだから。

リネットもまんざらではないのではないかな。

「オソーレの夏」を久々に読んで、主人公とヒロインのシーンに、ピスコと自分を重ねてるでしょ?

ピスコがいつも、自分を心配してくれていること。リネットもだんだんわかってきましたね。

管理人
管理人

よかった……と思ったら、よくない出来事が。

ピスコがリネットの部屋を出入りしているところを、アルゴスが目撃してしまった。

さっき、自分はあっさり追い返されたのに、なんであいつ入れるんだ?と。やばい。これはやばい。

ピスコルートに入りかけているのに、アルゴスが邪魔してきそう。

一方のピスコは、お金をだされたことに、思いのほかショックを受けていますね。

でも、しょうがなくない?初めて出会った頃は、ただでは仕事しないよって言ってたんだし。

ピスコがリネットを本気で好きだなんて、リネットは知らないし。

管理人
管理人

せめて謝礼くらい渡さないとと思うのは普通だよね。

むしろ、これだけ世話になっていて、謝礼も出さないほうがどうかしてる。

それは、ピスコもわかってるんだよね。でも、リネットからお金をもらうつもりなんてなかったから。

もっと、昼間にゆっくり話せたらいいんですけどね。夜だと、アルゴスみたいに誤解する奴がいるから。

アルゴス、酒場にいるピスコを追いかけてきて、喧嘩を売る。勝てるはずないのに。

しかも、リネットを「俺の女」呼ばわりしてる。

管理人
管理人

いつの間に、俺の女になったんか。

そういうとこよ。少しは真っ当になったかと思ったけど、まだまだですね。

そしてピスコ、アルゴスとの喧嘩の後、いったんリネットのところに行きます。さっきの謝礼を受け取るために。

リネットが気を使っちゃうかなと思って。すぐ帰ろうとするんだけど、顔に傷ができていたから、リネットが薬を塗ってくれました。

ああ、せっかくいい雰囲気に鳴るかと思ったのに……アルゴスが邪魔しに来た。

俺も窓から入れば入れてくれるのか!!と。

管理人
管理人

違うんだけど。わかってないな。

で、問題はメイドのライリーです。どうして命の恩人にあんなに冷たいんだろう、殿下は気持ちの表し方がわからないだけなのにと。

そして、なにやら違う方向へ。

翌朝、ピンベルクが来て、何があったのか話せとライリーにいうのです。リネットはまだ寝ていたから。

すると、「真夜中に訪れた王太子殿下の使い」のせいで、アルゴスがひどく立腹したのだろうと言ってしまう。

誰それ!?ってなりますよね、ピンベルクからすれば。

ライリー、何を言ってるんだ?何を余計なことを。

この話が、どんな影響をもたらすか。ピスコが捕まったりしなきゃいいんだけど。

今回のストーリーのまとめ

・カンナが男爵とリネットを始末する人間を探していると、リネットに知らせにくる

・リネットからのお金を受け取ろうとしないピスコ

・ピスコが窓からリネットの部屋に出入りしているのを目撃したアルゴスが激怒

34話へ続きます。

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