
いいぞ。その調子。
4〜5話のあらすじ
勝美は前世で、友達の夫を奪ったからと、両親に縁を切られていました。今世では絶対に失敗しないと、伯爵夫人になる方法を練っています。
そんな中、ロゼに舞踏会の招待状がきて、ドアナは自分も行きたいといいます。当然、貴族でなければ中には入れません。ドアナは、伯爵に連れて行って貰えばいいと思い、勝手にロゼのドレスを物色します。
そんな中、ロゼは偶然、アルテウム大公の処刑に関する陰謀が書かれた書類を見つけてしまいます。
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「今世は喜んで夫をお譲りします」4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
勝美はひどかったけど、縁を切るって、両親はまともな人だったんですね。
しかし、転生しても中身は変わらない。
ちょっと、ありえなくない?メイドが女主人の部屋に入って、タメ口聞いてるとか。
ロゼが受け取った招待状を、横から奪い取るとか。
執事、注意しようよ。
だんだん、胸糞悪くなってきた……ロゼが気にしていないからいいけど。
あえて、調子に乗らせているのよね、今は。
いい思いをしている分、落ちぶれた時の落差が激しいから。あとが楽しみだわ。
だけど問題は、あの文書ですよ。
アルテウム大公を処刑って。ロゼは小説を読んでるから、先代皇帝が毒殺されたことも知っているらしい。
これを、どう本人に知らせるかですね。
アルテウム大公は、世間で言われてるような人ではないのではないかと思います。
敵対勢力が、大公を貶めるために広めてる噂なんじゃないかな。
・ドアナは、前世での失敗を踏まえ、伯爵夫人になるにはどうすればいいか、策を練っている
・アルテウム大公から招待状がきた
・エリックの書斎で、アルテウム大公の処刑に関する文書を見つけるロゼ
→6話へ続きます。

