「今世は喜んで夫をお譲りします」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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親友から結婚式の招待状をもらうと、そこに書いてある新郎の名は、自分の内縁の夫だった。

そんな地獄のようなシーンから始まるストーリー。しかも、その女と共に、小説の世界に憑依してしまうなんて。

主人公は幸せになれるのでしょうか。

毎週日曜日更新、2026年4月現在、35話まで更新中です。

作品情報

・原作:Rikita

・作画:Young_Da

・脚色:Choubooing/TEN

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「今世は喜んで夫をお譲りします」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話

登場人物

ロゼ・ウェンス

佐藤星乃(改名して星羅)が憑依した伯爵夫人

ドアナ

主人公を裏切った黒田勝美が憑依したメイド

アルテウム大公

血も涙も無い皇太子といわれている

エリック・ド・ウェンス

ロゼの夫、女たらしの伯爵

グウェン

ウェンス家の執事

セルン

ロゼの護衛騎士

1〜3話のあらすじ

親友に内縁の夫を奪われて3年。誰とも会わず、「罠にかかった伯爵夫人」という小説を読んでいた星乃は、地震で命を落とします。目覚めると、小説の中の「ロゼ」になっていました。

誰も味方がおらず、夫はクズ。そんな中で、メイドのドアナが自分と同じ憑依者だとわかります。話をしてみると、なんとドアナは自分を裏切った勝美でした。

ドアナはエリックを見ると、すぐに自分のものにしようと思います。そんな様子を見たロゼは、クズ二人をくっつけて、自分はもっと幸福な人生を送ろうと決意します。

「今世は喜んで夫をお譲りします」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんと、憑依しただけでも嫌なのに、顔も見たくない女も一緒だなんて。

絶望しかないが。ロゼは前向きです。

がんばって欲しいです。

しかし、勝美はひどい女だけど、星乃の夫はもっとひどいよね?こいつのことはどこかで出てくるのかな?

エリックがその夫に似てるのよね。エリックも憑依者だったら笑うけど、さすがにそれはないか。

こいつもかなりのクズです。ドアナと初対面だったけど、さっそく手を出してるし。

まあ、クズ同士、あとで痛い目見ればいい。

これからどうやって、ロゼが人生を切り開いていくのか。

アルテウム大公が鍵を握っている気がします。この人は皇太子ですが、先代の皇帝夫妻が早く亡くなったため、今は叔父が皇帝になっています。

だから、大公という地位にいるんですね。

絶対に関わってはいけないと家庭教師から言われていたのですが、オークション会場で出会ってしまう。

どうやら、小さい頃に会っているみたいですね。アルテウム大公は、ロゼのことを覚えている。

というか、好きだったんじゃないのかな?

ここからの展開が楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・星乃は親友に裏切られ、地震で命を落とすと、小説の中のロゼに憑依していた

・星乃を裏切った勝美もメイドのドアナに憑依

・ロゼは自分の力で生きていくことを決心する

→4話へ続きます。

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