「消えて差し上げます、大公殿下」39話・もう君を手放さない

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その前に、ゆるしてもらわないとな。

39話のあらすじ

フェルナンは、ユリアへの思いが募り、連れて帰れないとはわかっていても、一目会いたくて修道院へやってきました。するとそこには地獄のような光景が広がっていました。

魔物を切り倒しながら、必死でユリアを探し、ようやく見つけることができたのです。ユリアを助けられたことで、手放すべきではなかったと悟ったフェルナン。

今回の事件は、レネフ王国の残党のしわざ。皇帝から討伐命令が下されるかもしれないけれど、今はユリアのことが最優先だと、フェルナンはつきっきりで看病します。

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「消えて差し上げます、大公殿下」39話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まあ、これまでのことは腹立たしいし、簡単に許せるようなことでもないけれど。

フェルナンは心から反省しているようだから、あとはユリアがどうするか、でしょう。

しかし、目下の心配は、ユリアの寿命です。聖力がつきかけている。

このままだと本当にまずいことになりそうですが、何か手立てはないのでしょうか。

風邪みたいに、薬を飲めば治るってものでもないから、どうすればいいんでしょうね。

レネフ王国の魔術師から救い出せたことは良かったけど、もう3日も目を覚まさない。

どうしましょう。

とりあえず意識が戻ったら、平謝りに謝って、許してもらえるようにがんばろうか。

今回のストーリーのまとめ

・フェルナンはひとめユリアに会いたくて修道院へ行ったら、大変なことになっていた

・レネフ王国の残党からユリアを救う

・ユリアはもう3日も目を覚まさない

→40話へ続きます。

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