「消えて差し上げます、大公殿下」37話・修道院の危機

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フェルナンの妄想が過ぎる。

37話のあらすじ

ユリアに会いたい思いが募り、夢にまで見るフェルナン。夢の中でユリアに謝り、自分の気持ちに気づいたことを話します。

しかし同時に、愚か者だと自分自身にも言われたところで、目が覚めました。

その頃ユリアは、だんだん薬が効かなくなってきていました。日常生活は送れるものの、胸の痛みが出始めています。魔物が出る季節となり、修道院の警備をしているジェレミーが帰ってこないと、ガブリエルさんが心配していました。

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「消えて差し上げます、大公殿下」37話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ほんと、今さらな〜。あれだけ冷たくしておいて、ほんとは好きだったんだよみたいな。

子供よりタチが悪い。

医者を送ってくれたことだけは感謝するけど、ユリアを取り戻そうなんて思わないで欲しいわ〜。

さて、修道院、大変なことになっている。

冬になると魔物が出るのは、どこも一緒みたいなんだけど、それよりこいつはだれだ?修道院を襲いにきた?

レネフ王国の残党?

誰か怪我してるし、子供たち連れ去られそうだし、アドリアン、がんばれ。

今回のストーリーのまとめ

・フェルナンはユリアのことを夢にまで見ている

・ユリアは薬のおかげで日常生活が送れているが、だんだん効き目が薄れている

・修道院に何者かが侵入、子供たちがさらわれそう

→38話へ続きます。

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