

セドリックがマジでいい男。セドリックと幸せになろう。
31〜32話のあらすじ
イレミオン領にあるとある宿屋。ユリアとセドリックがいました。まだ体調が回復しきっていないユリアのために、治療を行うセドリック。1ヶ月をすぎても約束の場所に現れなくて、ずっと不安な毎日を過ごしていたのです。
ユリアには、崖で落ちてからヘリオス修道院にたどり着くまでの記憶がありませんでした。セドリックは、ペンダントがなくても、ユリア自身の聖力を使って助かったのではないかと推測していました。
ずっと辛い思いをしてきたユリアに、これからやりたいことを考えてみようと提案するセドリック。ガーデニングをやりたい、友達も欲しい、お祭りにも行ってみたいと、ユリアはやりたいことが次から次へと出てきます。
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「消えて差し上げます、大公殿下」31〜32話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
よかったわ。ほんとによかったわ。
セドリックと一緒にいて、ユリアも幸せそうだし。
神官て、結婚できるのかしら?もしだめだったら、セドリックは神官やめてでも、ユリアのためにそばにいてくれそうな気がするけどな〜。
セドリックは、昔、奴隷だったそうです。聖力が多いために、ずっと搾取されながら生きてきた。そんな彼を救ってくれたのが、マテウス様だった。

だから同じように、不幸な境遇にいたユリアのことを救いたいと思ってくれたのね。
まずは友達から!というのも、好感度高い!タメ口セドリックも、新鮮でいいです。大公妃殿下なんて肩書きを捨てて、セドリック、ユリアと名前で呼び合う仲になって。めちゃいいじゃん。
このまま、ふたりで幸せになって欲しい〜〜〜!!
かたや、ユリアのドレスを抱きしめて後悔している男がいるけどね!!放っておこう!早く再婚しな、あの赤髪と。
さらに時は流れ、ユリアとセドリックは、マテウス様の故郷である神聖国に到着しました。
今暮らしているのは、神聖国近郊のエンドリカ修道院。テオとローズマリー、ガブリエルさんと暮らしています。

ガブリエルさんは、幼いセドリックの面倒を見てくれた人なんだとか。お母さんみたいな人ですね。
平和な毎日。まだ心の傷は癒えてないけど、時間が解決してくれるでしょう。
だから!あいつにはおとなしくしていてほしいのよ。もう、ユリアのことを思い出さないで欲しいのよ。
まだ、探し続けてるよ……ユリアが大事にしてきた思い出、初めての出会いのことも思い出せないのに。
そしてついに。イレミオン領でユリアに似た女性の目撃情報が。
ああ……くるね、フェルナン。
せっかく幸せに暮らしてるんだから、こないで〜〜〜〜!!
・ユリアは奇跡的に生きていて、セドリックが待つヘリオス修道院にたどり着いた
・ユリアの治療をしながら、セドリックはユリアがやってみたいことをやろうと提案
・今はエンドリカ修道院で幸せに暮らしているが、ユリアの目撃情報がフェルナンに伝えられる


