
前半と後半の温度差よ。
34話のあらすじ
ルネとアレクサンドルは、幸せなひと時を過ごしていました。夕食の買い物をしにパン屋に行き、自転車に二人乗りをして街を走ります。
この街が気に入ったから、もう1日過ごしてから帰るというアレクサンドル。ルネもなんだかんだ言って嬉しそうです。
その頃、マギーとニーナは、遺産の話をしていました。あの遺書は本当なのかと母に詰め寄るニーナ。マギーは、中途半端に残酷になるくらいならいっそ善人になれ、どっちつかずは墓穴を掘ると話します。
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「契約結婚に終止符を」34話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
前半の幸せな二人から一転、なんとおぞましい親子。
ニーナはバカで世間知らずだから大したことないんだけど、マギーがかなり面倒ですね。
おそらく、前夫も手にかけてる。
母と子に暴力を振るうゲスだったんだと思う。ニーナを守るためにやむを得なかったのだと思うけれど、チャンブラー侯爵は違うよね?
こっちは明らかに、財産目当て。
最初の犯罪は同情の余地があるけど、チャンブラー家の財産目当てで近づいてきたのは、もうその時点でマギーも同じゲスに成り下がってる。
ニーナもニーナで、アレクサンドルが欲しいとか、意味わからない。
あんなに嫌われているのに。
どうするつもりかわからないけど、メリンダ(メイド)が盗んだ、アレクサンドルとルネの私物を利用しようとしています。
せっかく幸せな気分で過ごしているふたりが、帰ってきた時にこいつらに何かされるのかと思うと……先を読みたいような、読みたくないような気持ちです。
・アレクサンドルとルネは幸せいっぱいの時間を過ごす
・ニーナは、遺言状は本物なのかと母に詰め寄る
・マギーは、アレクサンドルの私物を使ってなにかしようとしている
→35話へ続きます。


