

これはトラウマになるよ。
16〜17話のあらすじ
ホワイトホールに行こうとするアレクサンドルを呼び止めた母。今年はここで過ごすか、その子を呼べばいいと言います。アレクサンドルはいつも通り、ホワイトホールへ行き、戻ってきた日に、首を吊っている母を発見しました。
そのとき、部屋に流れていたのが「夏の祭典」でした。
15歳の頃の出来事にルネが胸を痛めていると、猫のレインがルネを呼びます。必死でルネを連れて行ったのは、ニーナの部屋でした。子猫たちがいるか確認させてほしいというと、ニーナは激昂し、ルネに暴力を振るおうとします。そこに、アレクサンドルが戻ってきました。
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「契約結婚に終止符を」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
ニーナ、まさか猫を?
アレクサンドル、やっぱりルネのこと、大事なんだよね?
戻ってきたのは偶然でしたが、ルネのことを守ろうとしてくれじゃない。
たぶん、あの曲を聴いて具合が悪くなって、ルネにも冷たくしちゃったから、仕事で誤魔化そうとしてたんですよ。でも秘書のミシェル・アンケスに帰れと言われて、仕方なく帰宅。
そこで、二人の喧嘩に遭遇したんだな。喧嘩じゃないか、一方的なニーナの暴力。
やっぱり。今回のエピソードを見るに、アレクサンドルはルネを愛してる。間違いなく。
ニーナのことは、罪悪感から経済的に面倒を見ているだけで、それもそろそろ限界が来そう。
ルネに対して、酷い扱いをしているのを目の当たりにしたから。
しかも、子猫たちをカゴに入れて、外の木に吊るしてる。これ、ニーナとメリンダのやったことね。こいつらには、早々に退場してほしいですね。
最後、猫を助けようとして、アレクサンドルが窓から落ちちゃった!?
・母を置いてホワイトホールへ行くアレクサンドル、戻ってきた日に首を吊っている母を見つける
・猫のレインがルネを呼ぶ、ニーナの部屋へ行こうとしているから、子猫がここにいると思われる
・ニーナがルネに暴力を振るおうとしたところへアレクサンドル帰還、猫が窓の外の木にカゴで吊るされているのも発見
→18話へ続きます。

