

家族みんな、◯ソばかり。
6〜7話のあらすじ
アリアナに腐ったものを食べさせたことがバレて、母親に叱られ、イラついているヘレナを、ビクトリアが煽ります。ヘレナは、ガーデンパーティーでアリアナに恥をかかせようと思いつきました。
部屋から出るなと言われていたアリアナでしたが、前世とは違い、自分の意思で外へ出ます。するとそこへ、母レイチェルがやってきて、勝手に出るなと言ったはずだと、アリアナに暴力を振るいました。
アリアナは、母がそこまで自分を嫌う理由を聞きたかっただけなのに。そこへ、急にひょうが降ってきます。サイラスでした。
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「気高く浅はかな貴方へ」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
実の子供を、そこまで嫌うことできるものなのか。
レイチェルが、生まれて間もないヘレナと引き離されたのは気の毒だと思うし、好きでもない東諸侯と結婚させられたのも気の毒。
しかし、アリアナとは関係ない。いくら、好きでもない男の子供とはいえ、自分の子供でもあるのに。
でも、今回のことで、アリアナも踏ん切りがついたようです。
さて。サイラス、アリアナのことが気になって仕方ないみたいですね。

今回も、別に助けなくても良かったと思うけど、つい体が動いちゃったのかしら。
しかも、君は目つきを和らげたほうがいいって、急にアドバイスします。
まあ、たしかに。常に殺気を放っていると、いらないトラブルまで引き起こしてしまうからでしょう。本人にその気が無くても、目が殺気に満ちていたら、相手の怒りを誘発してしまう恐れはありますよね。
サイラスは、あえてアリアナを助け、貸しを作って、後で利用するみたいなことを言ってますけど、どの辺から溺愛モードになるのかなあ。

早く、サイラスにデレてほしいですね。
その前に、アリアナにはいろいろと障害があるから。まずは、ビクトリアでしょう。
ヘレナをそそのかしているのはビクトリアだから。ヘレナはあまり賢くないし、感情が表にでなにを考えているかすぐわかるから、単純でいい。
でも、裏でヘレナを動かそうとするビクトリアは、やっかいですよ。
前世でも、皇后になったのはビクトリアですからね。

すごいおもしろいんだけど、ビクトリアがアリアナに、間違ったマナーを教えるシーン!
熱い紅茶を飲む時、ソーサーにお茶を入れて大きな音を立てて飲む!音が大きいほど、ホストにおいしさを伝えられる!
そんなばかなー、と思うけど、前世のアリアナは、マナーなんて教えられたことがなかったから、知らなかったんだもんね。
親切を装って意地悪するって、ヘレナよりずっとタチが悪い。
さて、明日のパーティーはどうなることやら。
・部屋の外に出たのを母レイチェルに見つかり、暴力を振るわれるアリアナ
・サイラスが魔法で、ひょうをふらせアリアナを助ける
・ビクトリアはアリアナに恥をかかせるため、嘘のテーブルマナーを教える
→8話へ続きます。

