「気高く浅はかな貴方へ」16〜17話・連行されるビクトリア

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サイラスが何をしたいのか。

16〜17話のあらすじ

アリアナは、レイチェルと西諸侯のやり取りが記された手紙を見つけました。これで東諸侯と取引ができると思ったのに、サイラスがきてしまいました。

サイラスが捜査官を読んだと知り、なぜサイラスがそのようなことをするのか、アリアナは理解できません。理由もなしに親切にする人間はいない。だからサイラスが自分に何を望んできるのか、知りたいと思います。

結局、レイチェルの手紙を持っていくことはできませんでした。そのころ、ビクトリアは操作感から取り調べを受けていました。

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「気高く浅はかな貴方へ」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

せっかく手紙を見つけたのに。サイラスがきちゃったから、盗めませんでしたね。

でもこれ、サイラスが持っていったかな?あとでアリアナに渡してくれるんじゃないかな。

さて、ビクトリアですが、アリアナを疑ってますね。なにかおかしいと。

だから仕返ししようと、アリアナが盗みをすると、捜査官にちくります。レイチェルもそれにのっかって、ビクトリアを助けようと思い、アリアナを探すのですが……。

アリアナ、ロザリンと一緒に洗濯してる!!レイチェルたちが、探しにくることを見越していたんですね!

お母様、他にも仕事がありますか?ってさ!

ロザリンは当然アリアナの味方ですから、ずっと一緒にいたって証言しますもんね〜。

今度ばかりは、いくらレイチェルがかばっても、ビクトリアは連行されるんじゃないかなあ。

ブロンテ公爵もきたけど、この状況で娘をかばえば、状況が悪化すると判断。正直に話せばすぐに釈放されるはずだと、連行に同意します。

まあ、そうはいっても公女だし、いずれは釈放されるんだろうけど、これはダメージでかいですね。

ロザリンがいい仕事してくれてるから、次は何を仕掛けるか、楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・アリアナはレイチェルと西諸侯の手紙を見つける

・サイラスがきてしまったため、手紙を盗むことができなかった

・アリアナは1日中ロザリンと洗濯をしていたと証言、ビクトリアが殺人事件の参考人として連行される

→18話へ続きます。

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