「気高く浅はかな貴方へ」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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政略結婚の結果生まれたアリアナは、家族からの愛も受けれず、利用され続け、28歳の誕生日に自ら命をたちました。

16歳に回帰したアリアナが、新たな人生へと踏み出し、北の諸侯サイラスと出会い、人生を変えていくストーリー。

復讐ものなんだろうけど、前世では会わなかった2人がどういう関係になっていくのかが楽しみです。

毎週土曜日更新、2026年2月現在、34話まで更新中です。

作品情報

・原作:baekmyo

・作画:hyeseong

・脚色:mulmanmul

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「気高く浅はかな貴方へ」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話

登場人物

アリアナ・ブロンテ

西諸侯の娘と東諸侯の間に生まれたが、夫からも家族からも愛をもらえず悲惨な死を遂げ、16歳に回帰

サイラス・カルハ

史上最年少の北諸侯、前世では北領を独立させ、帝国を滅亡させた

ヘレナ・ブロンテ

ブロンテ公爵家の第1公女、アリアナの異父姉

ビクトリア・ブロンテ

ブロンテ公爵家の第3公女、アリアナの異父妹

レイチェル・ブロンテ

ブロンテ公爵夫人、アリアナの母

キール・ブロンテ

ブロンテ公爵家の老婦人、レイチェルの姑

ヘラルド

カメリア帝国の皇子、前世では皇帝になるも、サイラスに滅ぼされる

1〜3話のあらすじ

ラタン222年4月20日、選帝を殺害した罪で、アリアナ伯爵夫人28歳の誕生日に自ら命を断ちました。家族に利用され続け、罪を被って死んだアリアナは、もう一度人生をやり直せるなら、2度と愛など求めないと誓います。

その2年後、北領を独立させたサイラスは、先帝および先皇太子殺害の罪でヘラルドが皇帝となっていたカメリア帝国を滅亡させました。

ラタン210年、なんらかの力で回帰したアリアナは、全部やり返してやろうと思います。その日は、母のネックレスを盗んだ罪を着せられ、監禁された日です。前世と同じにならないために策を講じるアリアナ、それを窓の外からサイラスが見ていました。

「気高く浅はかな貴方へ」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

まず、大帝国カメリアが真ん中にあって、その四方に、それぞれ東西南北の4領があります。

・東諸侯:ラッセル・ホワイト、豊かな資源と強大な軍事力

・西諸侯:ローディアン・オーブレン、東領と皇帝の間に亀裂を生じさせようとしている

・南諸侯:ひっそり隠遁している

・北諸侯:サイラス・カルハ、史上最年少の諸侯

アリアナは、東諸侯と、西諸侯の娘の間に生まれたのですが、東諸侯にそっくりだということで、母にはえらい嫌われている。

西領に住んでいるのですが、メイドにも蔑まれ、酷い暮らし。前世で、ネックレスを盗んだとされ、閉じ込められた事件の時に回帰したので、これを利用して、老婦人を味方につけようとします。

自分に暴力を振るっていたメイドに罪をなすりつけるのですが、

で、なぜアリアナが母に疎まれているのかというと、母レイチェルは、若い頃にジェイコブ・ブロンテ(現ブロンテ公爵)恋に落ちたのですが、キール・ブロンテは、自分の息子が身分の高い女性と結婚して気後れすることを望んでいなかった。

レイチェルは東諸侯と結婚して、秘密情報を手に入れろと父に命じられ、結局、政略結婚することになりました。レイチェルはアリアナを産んで離婚してから戻ってきて、ジェイコブと結婚。東諸国と似ているアリアナを、ひどく憎んでいました。

子供に罪はないのにね。

ご飯もろくにもらえないひどい生活をしていたようです。

この日のネックレス、盗難事件の顛末を、窓の外からサイラスが見ていました。魔法で、姿も見えなくしてるのかな。

もう1人いて、親の敵がとか話してるので、何か目的があって、西領に来ているようです。ここから、アリアナとの出会いが描かれていくので、2人がどう絡んでいくのか楽しみです。

今回のストーリーのまとめ

・アリアナは家族に散々利用され、悲惨な死を遂げる

・なぜか12年前の16歳に回帰した

・ネックレスを盗んだと濡れ衣を着せられ、監禁されていたが、機転をきかせて罪を免れる

→4話へ続きます。

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