

メルちゃん、ほんとにかわいいわ。
55話のあらすじ
支えてやるから自由に踊ってみろというアルトル。楽しそうに踊るメルティアを見ていて、つい柄にもないことを言ってしまいました。
メルティアは舞踏会で王子様と踊るのを夢見ており、その笑顔が眩しいと思うアルトルですが、メルティア・ウェイキンスという名前を聞いて、自分との隔たりを認識します。
ウェイキンス公爵は北辺討伐派。メルティアは、いわば敵軍の娘なのです。しかし、翌日もメルティアは食べ物を持ってやってきました。アルトルは、しばらくすれば諦めて帰ると思って様子を見ていたのですが……。
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「北部戦士の愛しい花嫁」55話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
アルトル様は、昔から紳士だったのですね。
1日中、寒い戸外でアルトル様を待っていたメルちゃん。足が凍えて、凍傷寸前。お嬢様だから、そういうことも知らなかったのだと思います。
アルトル様、そんなメルちゃんを優しく介抱。
つい、優しくしてしまった、優しくせざるを得なかったという感じかな。あまりにかわいくて。
自分のことは化け物だと思っていたアルトル様。戦場でたくさんの人を56していたからですが、それは仕方ないよね……自分がやられちゃうからね。
心が冷え切って、何も感じなくなってたみたいですが、そのアルトル様の心を溶かしたのが、メルちゃんだったのね。
アルトル様の中にある優しさに、ちゃんと気づいてくれたから。
そりゃ、惚れてまうやろ〜。
運命の2人だったんだなと、改めて思いました。
・アルトルと楽しく踊るメルティア
・王子様との舞踏会を夢見ながら、明日もくるねと言って帰る
・翌日、1日中アルトルを待って冷え切ってしまったメルティア、アルトルが優しく介抱する
→56話へ続きます。

