「北部戦士の愛しい花嫁」53話・惚れ惚れする色気

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今回は、イケメン品評会です。

53話のあらすじ

野蛮どころか、アルトル様の惚れ惚れする色気に、みな釘付けになります。メルティアも美しく、かつて王国の華と呼ばれていたのも納得。セブルス、ロミスも入場し、令嬢たちはあまりに格好いい男性たちにざわついています。

しかし、カリアは北辺の面々を見てイラついています。なんとかして、またメルティアに恥をかかせてやろうとしていました。

オルフェンの挨拶で始まった舞踏会。メルティアは、こんな華々しい場所にアルトル様といられることを幸せだと思っていました。

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「北部戦士の愛しい花嫁」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アルトル様が一番かっこいいけど、セブルスもなかなかいい。髪を整えると、めちゃかっこいいですね。

ロングヘアも良かったけど、短いのも似合う。

面倒なのは、あのピンク頭。

まだメルティアに何かしようとしているし、もう、性格の悪さがだだもれで、かわいそうになってきます。

しかも、サディアンがメルティアを見ているのがわかってしまったから、さらに面倒になりそう。

きっと、この舞踏会中にまた意地悪してくると思うので、メルちゃん、毅然と対処してくださいね。

サディアンがまだメルティアに接触はしてきてないんだけど、ちょっと心配ですね。

いつやってくるか。

次回は、7年前の初恋のお話だそうなので、サディアンが出てこないことを祈ります!

今回のストーリーのまとめ

・あまりに美しい北辺の人たちは、周囲の視線を釘付けにする

・メルティアが注目されていて、気に入らないカリア

・華やかな舞踏会にアルトルと参加できていることが嬉しいメルティア

→54話へ続きます。

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