

エレノアの安定感たるや、素晴らしい。
6〜7話のあらすじ
エレノアは、皇帝に送られた刺客の洗脳魔法を解きました。男はカロンという名で、皇太后が指示したことだと覚えていました。
オスカー・テイラー公爵は、エレノアを試すためか、婚約者との問題は解決したかと質問。エレノアは、今回の領地戦で亡くなった家族の名を挙げ、彼には憎しみしか残ってないといいます。
暗殺は失敗に終わったものの、皇太后は悠長に構えていました。どうせあの洗脳魔法は解けないし、ヘレイスは何も暴けないと思っていたのです。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」6〜7話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
あっさり解いちゃいましたね。洗脳魔法。
エレノアのシゴできぶりが素晴らしいです。皇太后がどうやって成敗されるのか、今から楽しみですね。
さて、第二皇妃のカリオペ。この女はあまり頭が良くなさそうなので、エレノアの敵ではないでしょう。
カリオペはユリ宮殿の第一皇妃、アウレリア・ロジャースに会いに行きました。
一緒にエレノアを追い出そう!と持ちかけたのですが、乗ってくれなかった……

というのも、アウレリアは「皇后」という肩書には興味がなかったから。
本気でヘレイスのことを愛していて、真の妻になりたいと思っていたから。これはこれで、面倒そうだな……。
皇帝と皇太后と確執の他に、皇妃同士の争いもあって。エレノアは大変ですね。
でも頭いいから、大丈夫かな。
護衛という名の監視、イオ・バステッドがきました。エレノアは、前にあった庭師だとすぐに気づきます。
あのときは魔法で顔を変えていたけど、エレノアは声で気づいた。

ほんと、賢いです。
さて、その頃スノーの領地では。
ハベリオンと末っ子のアスターが話をしています。アスターの方が身長は高いけど、ハベリオンはすでに領主の安定感。
スノー家って、子供達がみんな優秀だったのね。ご両親がきっと、素晴らしい人たちだったのでしょう。
ミルクという伝書鳩が、エレノアからの手紙を運んできました。オズボーンを先に討とうと。
兄妹の絆が強固で、安心してみていられる。だからこそ、もうこれ以上、家族に犠牲がでないでほしい。
肩に鳩を乗せてるお兄ちゃんが、凛々しいのにかわいいと思ってしまった。
・エレノアは刺客の洗脳魔法を解く、男の名はカロン、皇太后はまだバレていないと思っている
・カリオペは第一皇妃アウレリアに共闘を持ちかけるも、断られる
・スノー領地でエレノアを心配している兄ハベリオンと弟アスター
→8話へ続きます。


