
皇妃なんて、敵じゃない。
24話のあらすじ
アスターが持ってきた荷物の中には、スノー領でとれる魔石がありました。人々に配ると、みんなが口々にエレノアを絶賛します。
その様子を見ていたアウレリアは、このようなことをしても陛下の心は得られないと忠告しますが、エレノアはもちろん気にしません。すでに陛下の心は得ていると答えます。
エレノアが魔石を配ったと聞き、これで人々はエレノアを無下にできないだろうというへレイス。オスカーは、エレノアに首っ丈だという噂は本当かと聞くと、ヘレイスはエレノアが食べさせてくれる食事はうまかったと答えます。
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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」24話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
エレノア、少しずつ味方を増やしていますね。
しかも!
へレイスの口から、「愛してる」って言葉が出ましたよ!
オスカーに、エレノアを愛しているのかと聞かれ、そう答えたのです。まだ、自覚はないけれど。
ついでに、エレノアの心を掴もうと必死なんだという噂も広めておけと、オスカーに命じます。
今は、そんなことを言ってますけど、この言葉がほんとになるでしょうね。
誰もが入れる皇宮の大庭園で、仲睦まじい姿を見せるふたり。
早く、ヘレイスに自分の気持ちに気づいてほしいなあ。
今回のストーリーのまとめ
・エレノアはスノー領の魔石を人々に配る
・アウレリアの嫌味もまったく気にしないエレノア
・エレノアとへレイスは仲睦まじい姿を人々に見せるべく、腕を組んで歩く


