「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」16〜17話・傷の手当てをいたします

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おたがい、少しずつ意識し出してる?

16〜17話のあらすじ

妻に対する攻撃は、自分に対する攻撃とみなすと、はっきり宣言したヘレイス。さらに、カリオペのバラ宮殿を2ヶ月閉宮すると命じます。シシリーのことも殺せと命じますが、エレノアが自分のそばにおくことを許可して欲しいと言いました。

エレノアはシシリーに、私の元で働くなら隠し事は許さないと、改めて釘を刺します。これからはバラ宮殿に出入りしないこと、ここで聞いたことは漏らさないことと命じ、信じて欲しければそれなりの行動をしろといいます。

シシリーではなく、カリオペのドレスに毒を隠したのはカロンでした。シシリーはカリオペの命令に従っただけで、不憫だと思ったから。さっそく思いやりを学んだのねと、エレノアはカロンをほめます。

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「エレノア・スノー〜最後の皇后〜」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

おお、まさか。シシリーを助けるとは思いませんでした。あっさり処刑するのかと思いましたけど。

こういうところが、賢いんでしょうね。単に敵を倒すだけじゃなく、味方につけられるなら戦力にする。

そういう思考ができるのが、まさに人の上に立てる人なんだと思います。

さて、へレイスは怪我人の治療中。自分も怪我しているのにと、補佐官オスカーが強引に休ませます。そうですね。そうでもしないと、こういう人は自分から休まないから。

どうやら、自分の治療はあまりできないらしく(特に魔気にやられた傷にはあまり効果がない)、エレノアが治療するといいます。へレイスが心配になって、部屋まで来たんですよ。

エレノアは傷を見慣れているからどうってことはないんだけど、ヘレイスは、女性に体を触られることは慣れてないみたい。

なんか、意識してる?すでに惚れてる感はある。

今回のストーリーのまとめ

・カリオペのバラ宮殿は2ヶ月閉鎖、シシリーはエレノアの監視下に

・へレイスは怪我人を治療中、少し無理している

・オスカーが強引にへレイスを休ませ、エレノアが治療

18話へ続きます。

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