
ティエルノ卿、早くデレろ。
33話のあらすじ
アネットが保育園に到着すると、子供たちが群がってきました。おもちゃや絵本を渡し、子供達と交流していると、遊ぶためのものが全く足りていないことに気づきます。
園長に話を聞くと、最善を尽くしていると言いつつ、なんだか子供達への愛情が感じられません。アネットに送られてきた手紙には、子供達に必要なものが事細かに書いてあったのに。
その手紙は、ジェロームという少年が書いたものでした。保育園にいるには年齢がかなり高かったのですが、雑用をこなしながら子供達と一緒に住んでいたのです。
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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」33話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
園長先生、悪い人ではないけれど、いい人でもない感じですね。
「義務」はこなしている、でもそれ以上のことはしない感じ。子供たちへの愛情も、なんとなく感じられない。
このジェロームという少年が、今後、アネットと一緒に保育園をより良いところにしていくためにがんばってくれそうな気がする。
アネットは天然の人たらしですからね。

ティエルノ卿、アネットが子供達になつかれている様子を見ても、何とも思わないのかな?
心動かされてないかな?
何の下心もなく、本当に子供たちを可愛がってるの、わかるよね?
魔獣の被害にあった原因がフレース侯爵だとしても、アネットは関係ないのよ。

アネットのせいじゃないってことを、いつになったら理解してくれるだろうか。
さて、保育園からの帰り道。マリー夫人の宿に寄ろうとしたところ、途中で馬車が民衆に取り囲まれてしまいます。
この視線はさすがに怖い。
アネット、おびえてるじゃない……ティエルノ卿、ちゃんと警護してよね??
まさかここで、アネットが怪我しても平気なんて、思ってないよね??
・保育園で子供達になつかれるアネット、ティエルノ卿の冷たい視線
・アネットに手紙を送ってきたのはジェロームという少年だった
・帰り道、マリー夫人のところへ寄ろうとすると、領民たちに馬車を囲まれてしまう
→34話へ続きます。


