「どうやら私、大公妃が天職みたいです」のあらすじ〜最終回結末まで・ネタバレ・感想

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フレース侯爵家の私生児に憑依してしまった主人公。このままでは、悪女として処刑される運命なので、なんとか流れを変えたい!と、北部大公ロイクと契約結婚。ロイクはすぐにでも離婚するつもりでしたが…。

しかしやることなすことプラスに働き、いつしかみんなが愛する大公妃殿下に。

様々な試練にぶつかりながらも、明るく解決していくヒロインがとても魅力的です。

溺愛系のストーリーが好きな方におすすめの作品です。

毎週水曜日更新、2026年3月現在29話まで更新中です。

【作品情報】

・原作:LECHIMONA

・作画:CHYAMI

・脚色:LICO

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:LINE WEBTOON

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「どうやら私、大公妃が天職みたいです」各話あらすじ・感想(ネタバレ含む)

4〜5話6〜7話8〜9話
10〜11話12〜13話

登場人物

アネット・フレース

小説「聖女は将来公爵夫人になります」の中では侯爵夫人の不倫によって生まれた私生児で悪女、中は違う人が憑依している

ロイク・ブレンハイム

北部の大公で最年少ソードマスター、アネットとの婚姻を嫌がっていたのに溺愛ルートに突入

フェレル・オーティス

ロイクの補佐官

ディーミッチ

ブレンハイム帝国騎士団第一部隊隊長

ヘドリック・ガスタント

ブレンハイム帝国騎士団副団長

ウィートリー

ブレンハイム城の執事

フェルディン・フレース

アネットの異母兄、フレース侯爵家の後継者

1〜3話のあらすじ

時は1年前。フレース侯爵はブレンハイム大公にアネットとの婚姻を申し込むも、結納金500ダニール、結婚式には代理人を出席させるという酷い対応でした。

それもそのはず、フレース家はブレンハイム家からの支援要請を断り、そのせいで北部は酷い被害を被ったのです。両親の敵であるフレース家の娘と結婚するなど納得がいかないロイクでしたが、結婚は避けられず、様子を見て離婚しようと考えていました。

代理人フェレルとの結婚式を終え、アネットは急いで北部へ向かいます。出かける直前に使用人が持ってきた兄からのプレゼント。馬車に乗ってから開けてみると、助けが必要な時はアルセンのおばさまに連絡するようにという手紙とともに、高価なアクセサリーが入っていました。

「どうやら私、大公妃が天職みたいです」1〜3話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、私生児で虐げられているのに、中の人は違うからか、悲壮感が全くなくていい!

意地悪な侍女も置いてきたし、1年後には大公が溺愛しているということがわかっているので、安心して読めますね。

ただ、主人公は小説の原作を読んではいるけれど、自分が早々にフレース家を出てしまったことで、これからの流れはどうなるか分かりません。

北部への道中、アネットをどうするかで騎士たちが揉めています。首都では悪女だと噂されていたため、一部の騎士が、アネットを連れて行きたくないと駄々をこねているのです。

ただ、いくら悪評があるとはいえ、相手は大公妃殿下なのに、ちょっと態度が悪すぎますね。でも、この人たちもいずれ、アネットを溺愛するようになるんでしょうね。

どこに泊まるかで意見が分かれるのですが、アネットはフェレルたちが主張するマルヘンではなく、ロージに泊まろうといいます。

実はここに秘策があって、宿がいっぱいで泊まれない!とみんながぶつぶつ文句を言い出したところで、なんとアネットが団体で宿を予約をしておいたという落ち。

用意周到ですね。北部に向けて旅立つことを考え、事前に手を打っておいた模様。

なるほど、こんなふうにして、自分の行動力でみんなの気持ちをつかんでいくという流れになりそうですね。

今回のストーリーのまとめ

・フレース侯爵家の私生児アネットに憑依してしまった主人公

・死の運命を回避するため、北部の大公ロイクと結婚

・虐げられているフレース家を早々に出て、ロイクの部下フェレルたちと一緒に北部に向かう

→4話へ続きます。

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