「僕が歩く君の軌跡」57(1)〜 57(2)話・貸し一つでいいよ

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蓮、かわいいな。

57(1)〜57(2)話のあらすじ

「銀河鉄道の夜」をマキが持っていたことを、とりあえず蓮には内緒にしておくことにした巴恵先生。これでひとつ貸しだといわれ、絶対に貸しを作りたくないマキは、焼肉とか寿司でいいかと聞きます。

そんなに貸しを作りたくないなら、今すぐ清算する?と巴恵先生に聞かれたマキは、悪ふざけはやめてください!と怒ります。

いよいよ、バザーの日。蓮はマキとともに学校へ向かいます。先日ちゃんと告白したつもりなのに、いつもと変わらぬ様子のマキに、もっと直接的な言葉を使わないと伝わらないのかと、頭を悩ませる蓮でした。

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57(1)〜57(2)話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

うーん。巴恵先生は、どっち狙いなの?

最初は、蓮くんだと思ったんだけど、今はマキくんなの?

ここで三角関係になるのかしら。

マキくんは、蓮の気持ちをわかっているのか、それともまさかそんなはずはないと思って、本当に気付いてないのか。どっちだろうな。

マキくんと巴恵先生が一緒にいたことが気になりすぎて、何食べたんだとか、一番好きな中華料理はとか、どうでもいいことばかり聞いちゃう蓮くんがちょっとかわいい。

最後、蓮とひなた(ハルカの娘)が出会った。

バザー会場に入る前、マキくんが車を停めに行っている間、蓮がひとりで待っていると、帽子が飛んできて…その持ち主がひなた。

ひなたはひとりなのかな。それとも、お父さんと一緒?

ひとりっぽいけど、ここで蓮とひなたの接点ができてしまうと、またハルカがこじらせそうで怖い。

今回のストーリーのまとめ

・本のことは黙ってくれると言われたものの、巴恵先生に貸しを作りたくないマキ

・きちんと告白したつもりなのに、マキに伝わっていないのではと悶々とする蓮

・バザーの日、蓮とひなたが出会う

→58話へ続きます。

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