「バスティアン」4〜5話・バスティアンとオデットの縁談

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まだ、バスティアンにまったく好感が持てない。

4〜5話のあらすじ

前皇帝のいとこであるトリエ伯爵夫人がオデットを訪ねてきました。バスティアンと結婚するようにとのことでしたが、それはイザベル皇女がバスティアンに恋心を抱いているため。

イザベルを諦めさせるために自分とバスティアンを結婚させようということに納得がいかないオデットでしたが、実際、拒否権はありません。

バスティアンは母親が平民であるため、クラウヴィッツ家の後継者にはなれないものの、海軍では出世頭。結婚など考えたこともないというオデットに、トリエ伯爵夫人は、これほどの良縁はないと諭すのでした。

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4〜5話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

バスティアンには上司のデメル侯爵から、オデットにはトリエ伯爵夫人から、それぞれ結婚の話が伝えられました。

皇帝の命令とあらば、従わないわけにはいきませんが……。二人とも、いい迷惑ですね。

とりあえず、二人はホテルのラウンジで会うことにしますが、礼儀のかけらもないバスティアンの手紙に、いらつくオデット。

オデットはまだ、バスティアンがあのときの男だと、気づいていないようです。

バスティアンは、上司の命令だから断れないけれど、それもイザベルがべロップ王国の王太子と結婚するまでの辛抱だと思っています。

そう簡単にいくでしょうか。

とりあえず皇帝の言うことを聞いておいて、イザベルが結婚したら、自分はオデットと離婚。その後に、サンドリンと結婚するつもりでいるバスティアン。

バスティアンはその生まれのせいで蔑まれているから、公爵家のサンドリンと結婚することで後ろ盾を得るつもりなのでしょう。

同じ公爵家でも、オデットのディセン家とは大違いですからね。

バスティアンはオデットに、どのような話をするのか。二人がようやく、ホテルのラウンジで顔を合わせました。

お互い、あの時の!となっています。

今のところ、バスティアンには全く好感が持てませんけど。

オデットのことを見下しているし、待ち合わせにだって1時間も遅れてきて。

しかも、謝りもしない。失礼すぎる。

まだ、全く感情移入できない段階。これから少しは、好感度を上げていってくださいな、バスティアン。

今回のストーリーのまとめ

・トリエ伯爵夫人がオデットに縁談を持ってくる

・バスティアンは上司のデメル侯爵からオデットとの結婚を命じられる

・ホテルのラウンジで会い、お互いに、賭博場であった相手だと認識するバスティアンとオデット

6話へ続きます。

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