「ある日、姉が死にました」31話・私のことが好きなのか?

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好きだよ、大好きだよ〜!

31話のあらすじ

墓地からの帰り道。馬車の中で交わす何気ない会話。ユアンは、本当に家族みたいだと思います。

クラードの顔は、メイドたちが驚くほどきれいになっていました。庭へ散歩に出るのも抵抗がなくなっており、ユアンと一緒に別館を見にいきました。完全にきれいにしてから見せたかったというユアン。

クラードへのプレゼントだから、人の手は借りたくなかったと笑顔で話すユアンに、いつの私のために最善を尽くし、なんでもないように笑う。クラードは、私のことを好きなのか?とユアンに聞きました。

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「ある日、姉が死にました」31話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

好きよ。大好きなのよ。もう家族だからね。

部屋から出ることすらしなかったクラードが、ユアンと一緒に散歩をする日が来るとは!

そろそろ、ユアンの力について、殿下に話してもいいかもしれないですね。もう隠し事をしなくても、大丈夫でしょう。

むしろ、知っておいてもらった方がいいかもしれない。

管理人
管理人

その方が、夫婦の絆が深まる気ががするんですけどね。

あのペリエーセ伯爵が、ユアンとコンタクトを取ろうと必死な様子ですし、守りを強固にするためにも、そろそろ本当の夫婦にならねば。

せっかく、二人の距離が縮まって、平穏無事に暮らしているのだから、邪魔しないで欲しいんですけど。

ユアンにはなかなか会えないから、なんと、レーヴ侯爵家へ書簡を送り、結納金を要求してきましたよ。クラードは、いくらでも払ってやれと言っていますけど。

レーヴ侯爵って、クラードの叔父さんだったのね!

管理人
管理人

ということは、エディとランスロットはいとこ!ただの幼なじみじゃなかった。

そうか。だからこれまでも、親身になって寄り添ってきてくれたんですね。いとこだもん、そりゃ、心配しますね。

クラードは、亡くなった皇后陛下に瓜二つだそうで、レーヴ侯爵は、きれいになってきたクラードの顔を見て号泣してます。甥が元気になってきたのも嬉しいし、皇后陛下を見ているような気持ちになったんでしょう。

ほんとに、幸せな家族だったのでしょうね。現皇帝にその地位を奪われるまでは。

ここから、誰一人欠けることなく、幸せに暮らして欲しいけど。クラードがきれいになっていることが知られたら、あの皇帝とボロニコが何かしてくるに違いない。だからバレないで欲しい。

本当は復讐なんかに貴重な時間を使って欲しくないけれど、皇帝を倒さない限り、真の幸せは得られない気がするから、悩ましい。

今回のストーリーのまとめ

・ユアンはクラード、本物の家族みたい

・ユアンががんばってきれいにしてきた別館を見て、私のことを好きなのかと聞くクラード

・レーヴ侯爵家に書簡を送り、結納金を要求するペリエーセ伯爵、なんとかユアンの情報を掴もうとしている

→32話へ続きます。

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