「ある日、姉が死にました」29話・姉がいなくなった

※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

クラード、きてくれてありがとう。

29話のあらすじ

ユアンが姉をここにつれてきたとき、グスタフ(執事)の配慮で、礼拝堂で簡単な葬儀をあげてもらいました。そのとき、これは誰かと聞かれ、とっさに屋敷に入った時に亡くなっていた人だと答えてしまったユアン。

正直に姉だと答えたら、コンパニ侯爵(ユアンに廃皇子妃になれと言った人)に見つかって火葬されてしまうと思ったからです。

そのせいなのか、どこからか来た高貴な人が、もっといいところに埋葬するといって棺を移してしまったというのです。ユアンはルイズを探すために邸宅に帰りませんでした。そのうち日も落ちて、雨まで降ってきてしまいました。

→「ある日、姉が死にました」はebook japanでも読める!

※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。

>>Yahoo!!プレミアムに登録すると3カ月間200コインずつで最大600コインを獲得できます。

→「ある日、姉が死にました」はLINEマンガでも読める!

「ある日、姉が死にました」29話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

先に帰ってと言われて帰ってきちゃったメイドさんが、グスタフに怒られてるけど、これはかわいそうだわ〜。

ユアンはなんとしてもルイズを探すために残りたかったし、そのためにメイドを引き止めることもできないと思って、先に帰したのよね。屋敷の仕事が忙しいから。

しかし、外は暗いし、雨も降ってる。馬車もない。どうする、ユアン。

どうやらユアンは、馬を借りて、屋敷とは反対の方向に向かっていってしまったらしいのです。

外は雷も鳴ってる。屋敷のみんなが奥様を探しに行かないと!とざわざわしている時、なんと部屋からクラードが出てきました。

えええええええ。

管理人
管理人

あれだけかたくなに部屋から出なかったのに。

これはもしかしたら、クラードがルイズを移したのではないでしょうか。

前回の最後で、クラードがランスロットに詰め寄っていましたよね。

1度も会っていないのに亡くなってしまったルイズが、ユアンの姉であること、そしてユアンが墓参りに行っていることを知ったクラードが、ルイズをもっと良いところへ移そうと思ったのではないかな。

その頃ユアンは、棺を積んだ馬車が北の方へ行ったと聞き、屋敷とは逆の方へ向かっていました。しかし、正確な場所もわからず、雪も降ってきて、寒さに震えています。

そこへ、クラード登場!!

管理人
管理人

部屋から出ることすらしなかった人が、雨の中、ユアンを迎えに来ました!!

泣きじゃくるユアンを、しっかり抱きしめて、「悪かった」というクラード。

そうだ、絶対クラードが棺を移したんでしょう?

たぶん、良かれと思ってそうしたんだろうけど。だから、謝ってるんだよね?

なにはともあれ、こんなところまで自ら迎えにきてくれた殿下が尊い。そして、「ユアン」と名前を呼んでくれました。

早く、本当の夫婦になってほしい。

今回のストーリーのまとめ

・姉の棺が移されたと聞いて、気が気ではないユアンは棺を探しに行く

・外は暗くなり、天気は最悪、でもユアンが戻ってこない

・屋敷のみんなが騒ぐ中、クラードが自らユアンを迎えに行った

→30話へ続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です