「ある日、姉が死にました」16〜17話・家族ですから

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皇帝の顔が醜悪すぎる。

16〜17話のあらすじ

狩りの最中、皇帝はクラードに矢を放ちました。クラードが怪我をしたため、パーティーはお開きになります。皇帝の見送りをするユアンを、ペリエーセ伯爵は、なんとか連れ戻そうと必死で説得しにきました。

その様子を馬車の中から見ていたボロニコは、皇帝がペリエーセの女に興味を持った理由を知りたくて、レジーナを利用しようと考えます。

クラードが事故にあったと聞き、ランスロットが駆けつけてきました。自分の姉を手にかけたかもしれないクラードを助けるべきか迷ったユアンは、ルイズについて知っているか、ランスロットに質問しました。

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「ある日、姉が死にました」16〜17話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

皇帝がクラードを射た矢は、普通の矢じゃないんですよ。ギザギザがついていて、苦しんで動くとより食い込むやつ。

どうしたら、ここまで残虐になれるのか、この人、ほんとに人なの?と思います。しかしその分、ざまあ展開になったときがスカッとすると思いますけど……今は、なんとか怪我の治療をしないと。

もし、クラードが姉を●したなら、ここで助ける必要はない。悩んだユアンがランスロットに質問すると、なんと!

クラード、無関係でした。よかった。

管理人
管理人

そもそも、ルイズが嫁いできていたことすら、知らなかった。

1年前、クラードは苦しくて致死量以上の睡眠薬を飲んでしまい、生死の境を彷徨います。ルイズが来たのはその頃だから、クラードはルイズに会っていない!

それなのに、突然逃げたという噂が広まり、結局なくなっていたという、非常に不可解な状況です。

これ、皇帝がからんでいるのかな?女と見れば、誰彼かまわず手を出すみたいだし、ルイズもペリエーセから来たから、へんな興味を持たれて何かされたんかな?

ルイズは持病があったみたいなので、自然死である可能性もなくはない。

管理人
管理人

まだ、真相はわかりませんね。

LINEマンガのコメ欄を見ると、ルイズがクラードの代わりに?とあったけど、ルイズにはユアンの能力はなかったはず。だから最初に、嫁に出したんですもんね。

ただ、クラードが無関係であることはわかった。そのことで、ユアンは非常に後悔しています。自分が初夜を捏造したせいで、皇帝が急に来ることになって、クラードが怪我をしたから。

少なくとも、クラードが関わっていなかったことがわかり、ユアンはクラードと向き合う勇気が出ました。クラードはまだ、シャーシャー言ってる猫みたいだけど、二人が早く仲良くなれたらいいな。

ユアンが泣きながら、「家族ですから」というシーン、とても美しかった。ユアンの心は、クラードにも届いた気がする。

今回のストーリーのまとめ

・皇帝が放った矢が刺さり、クラードが大怪我をする

・ボロニコはレジーナに興味を持っている

・クラードがルイズの死とは無関係なことがわかった

18話へ続きます。

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