「ある日、姉が死にました」14〜15話・皇帝は人でなし

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いやいや、人でなしどころじゃないよ。最低最悪、悪魔だよ。

14〜15話のあらすじ

皇帝もボロニコも、あの2人はお似合いだと言い、ユアンに不躾な視線をぶつけてきます。ボロニコはペリエスにどんな秘密が隠されているのか、知りたくて仕方ありませんでした。

パーティーの最中も、あちこちから視線が刺さり、ユアンは耐えられなくなってきました。執事のグスタフが少し休んだらと促したので、ユアンは会場を後にします。

クラードは1人で出歩くなと注意したのに、会場からユアンが消えていたので、慌てて探しに行きます。廊下を歩いていたユアンは、いきなり皇帝に捕まってしまいました。

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「ある日、姉が死にました」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

ええええええええええええ。キモい、キモすぎる。

いくら皇帝でも、結婚パーティーで俺の嫁に手を出そうとする?しかも廊下で?

やってることもキモいけど、顔がめちゃめちゃキモい。

やばい。このままではユアンが……と思ったらクラウドが助けに来ました!

管理人
管理人

1人で出歩くなと言っていたのは、これだったのか!

皇帝に捕まるかもしれないということがわかっていたから、注意していたんですね。

しかしこの皇帝、ほんとに頭がおかしい。クラードに、この女を助けるつもりかと聞くのです。

助けるもなにも、妻じゃないですか。助けない選択肢がない。

ユアンを助けるために、これより面白い余興と言って、クラードは仮面を外し、自分の醜い姿をパーティー会場で晒すのです。

部屋に戻り、クラウドがあれほど出歩くなと言ったじゃないかと怒るんですけど、それはユアンに対してではなくて、あのクソ皇帝に対して怒ってるんでしょうね。

管理人
管理人

ユアンも辛かったでしょう。自分を守るためにクラウドがひどい目に遭ってしまった。

ごめんなさいと何度も謝ります。

もう……この2人が、どうしてこんなに傷つかなきゃいけないんだろう。ここのシーンはちょっと涙が出てきます……。

しかし今回はちょっと面白い展開がありました。レジーナが捕まえようと思っていた令息ですが、その一家自体が馬面で有名だったらしい。

ソフィア子爵令嬢は、もともとの貴族だから知っていたようなんですが、レジーナはユアンたちの家を奪って伯爵令嬢になったから、その辺の事情を知らなかったみたいですね。

捕まえようと思っていた男が、ひどい馬面でがっかり。これはちょっと笑いました。

しかし、最後は全然笑えない展開に。ボロニコが提案し、朝食の後、急に狩りになりました。狩りの途中、皇帝は不気味な笑顔を浮かべながら、クラウドに向かって矢を放つのです。

これ、絶対に当たってると思うんだけれど、クラードは無事なんだろうか。

今回のストーリーのまとめ

・周囲の視線に耐えられなくなり、パーティー会場から出たユアンは、廊下で皇帝に捕まる

・皇帝に襲われそうになり、クラウドが助けに入るが、代わりに、クラウドが仮面をとり、自分のひどい姿を会場でさらさなければならなかった。

・レジーナが狙っていた男は、ひどい馬面だった。

→16話へ続きます。

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