「ある日、姉が死にました」10〜11話・夜の記憶はないのに…

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覚えてないのに毎晩…って不安になるよね…。

10〜11話のあらすじ

ユアンは、買ってもらったドレスを着て、クラードの元へ。苦痛を和らげるために、一定の時間に部屋を訪れるから、施錠しないでほしいとお願いします。

クラードが目覚めると、相変わらず夜の記憶はなく、自分の服も乱れていないのに、ユアンが寝ていたところだけは暴れた跡があることを不思議に思います。

そこへ、エディとランスロット(レーヴ侯爵家の兄弟)が皇家からの手紙を持ってきました。現皇帝イゴール・ユフリスが、この屋敷を訪問するという告知でした。

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「ある日、姉が死にました」10〜11話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんか、ユアンとクラードの距離が、ほんの少しずつだけど、縮まっている気がします。

お互い、まだ警戒しているし、クラードについてはわからないことだらけだけど、ユアンからみたクラードは、神経質で傷ついたヤマネコだって。

今はまだ「臣下」だけど、この調子で仲良くなってほしいなと思います。

さて、ユアンあてにペリエーセ伯爵から手紙がきました。恩知らずだと罵る手紙。まあ、こんなものは燃やしてOK。

もう2度と帰らないんだから。

で、今回もちょっとわからない話が。

ユアンが礼拝堂に行って、戻ってきてから、クラードの部屋に行くんだけど、許可なく出回るなとクラードに怒られるんですね。

クラードの機嫌が悪かったのは、皇帝が来るからなんだけど、ユアンが礼拝堂に行っていたのは、ルイズに祈りを捧げるため?

ユアンはここに来る前、ルイズを一緒に連れて行きたいと申し出たのですが、ここで埋葬しないなら火葬するしかないといわれ(それが皇室の決まりだと)、叔父たちに遺体を渡したくないと、火葬した。

火葬したご遺骨は、持ってきたってことなんだよね?それを礼拝堂にあるところに埋葬したのかしら?

この辺が、よくわかりませんでした。

皇帝はかなりひどいやつみたいだし、そんなやつがきたら、ユアンは大丈夫かな?

今回のストーリーのまとめ

・相変わらず夜の記憶がなく、自分の服は乱れていないのに、ユアンが寝ているところだけ乱れていることを不思議に思うクラード

・皇帝が訪問するという知らせに、機嫌が悪くなるクラード

・ユアンはルイズをペリエーセ家に置いてきたくなくて、火葬に同意

→12話へ続きます。

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