「あなたに愛されなくても結構です」53話・生まれ変わった悪女

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メガネメフィス、良き。

53話のあらすじ

リカルドはロゼッタと再会しましたが、当然、誰だかわかりません。ロゼッタは盲目の薬剤師として暮らしていました。レオとともに、この機会を待っていたのです。

レオはファルス王国出身。十数年前、母が処刑されるという憂き目に遭い、そのときに助けてくれなかったメフィスを恨んでいました。母を守れなかったのは権力がなかったせい。だからこの国で、ロゼッタと子供を利用してのしあがろうと思っていたのです。

その頃メフィスは、リカルドの記憶喪失はレオの仕業ではないかと疑い、調べていました。

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「あなたに愛されなくても結構です」53話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

きっと、レオの逆恨みなのね。お母さんが、なぜ処刑されたのかまでは描かれていなかったけれど、たぶん、メフィスが見捨てたんじゃないんだと思います。

もし知っていたならば、レオとレオのお母さんとは仲が良かったみたいだし、きっと動いてくれたでしょう。

あそこは王がクズ人間だから、レオのお母さんはなにかに巻き込まれたんでしょうね。

だから、逆恨みするのは、たぶんお門違い。誤解してるんだと思います。

さて、どうやってロゼッタは表に出てくるのかな。

リカルドとダフネのパレードがあって、それを沿道から見ているロゼッタ。ダフネの目にも止まります。

しかし、そもそも、こいつは罪人だよね?普通に捕まるよね?

皇后陛下殺人未遂と脱獄だよね?生まれ変わってないよね?

この国、どうなってるの。それにしても、まだ盲目の演技をしてるのにもびっくりした。

今回のストーリーのまとめ

・リカルドは盲目で一人子育てをするロゼッタに同情

・レオは自分の母が処刑されたのは権力がなかったからだと、ロゼッタと子を利用してこの国で何かしようとしている

・リカルドの記憶喪失はレオの仕業ではないかと疑っているメフィス

→54話へ続きます。

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