「あなたに愛されなくても結構です」50話・いつかここから抜け出すために

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やっぱりね。そうくると思ったよ。

50話のあらすじ

いよいよ、裁判当日。これでロゼッタを追い詰められると思った矢先、リカルドが意識不明の状態で発見されます。誰かに突き落とされた形跡はなく、医師によると、悪夢のせいではないかとのことでした。

裁判は一時延期となり、皇帝代理となったダフネは、ロゼッタを地下牢に入れるよう命じます。逃亡を手助けできないよう、レオも確保するつもりでしたが、彼はすでに宮廷から姿を消していました。

1ヶ月が経過。リカルドはまだ目を覚ましません。帝国の法によると、皇帝の不在から30日で実質の死とみなされることになっています。次の皇帝候補を決める必要がありましたが、リカルドには血縁者がいませんでした。→「あなたに愛されなくても結構です」のつづきはebookjapanで!

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50話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

リカルドは自分がしでかしたことで意識不明になっているので、自業自得ですが、ダフネがかわいそすぎます。

後継者がいないことを、まるでダフネのせいだといわれているようで。

しかも、ロゼッタに逃げられるしな!

さっさと裁判が開かれていれば。ここでも、ダフネの足を引っ張ることしかしないリカルド。ほんと、使えない。

ロゼッタを逃したレオの思惑もわからんですね。お腹の子に罪はないといっていたけど、レオの生い立ちと何か関係がありそうですね。

今は、責任者として仕事に没頭しているダフネですが、このままでは倒れてしまう。

本気でダフネの身を案じるメフィスは、ついに決意!

ダフネを連れて、この国を出ると。そして、リカルドの母に会いに行きます。

今回で、第一章が終わり、次回から第二章に突入します!

ロゼッタが出産したし、リカルドは目を覚さないしで、ダフネの立場がどうなるのか。

たぶん、ロゼッタが、皇帝の子だって主張して戻ってくるんじゃないかな。

そうなると、ダフネはこの国にいなくてもいいってことになる?お義母さまが逃亡を助けてくれる?

どこに行ってもいいけど、ダフネとメフィスが幸せになってくれたら、それでいい!

今回のストーリーのまとめ

・リカルドが意識不明の重体で発見され、裁判が延期になる

・ロゼッタは地下牢に入れられていたが、レオが逃亡を助け、出産する

・皇帝代理となったダフネは激務をこなしている、心配したメフィスはダフネを連れてこの国を出ると決意する

→51話へ続きます。

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