
もう逃げちゃおうよ。
48話のあらすじ
ブリューゲル伯爵の屋敷を突然訪問し、イエローダイヤモンドとの繋がりを探ろうとしているダフネ。すると、伯爵の方から、ロゼッタについて質問してきました。
ダフネは、決定的な証拠を掴んだし、宮廷内にロゼッタの協力者がいることもわかっていると、伯爵を揺さぶります。
焦ったブリューゲル伯爵は、本当に証拠を消したのかとレオに会いに行きました。レオは、伯爵が落としたイエローダイヤモンドを回収しており、これで自分が関与していたことはわかるまいと、安心する伯爵でしたが……。
→「あなたに愛されなくても結構です」のつづきはebookjapanで!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
→「あなたに愛されなくても結構です」はLINEマンガでも読める!
「あなたに愛されなくても結構です」48話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
身につける装飾品ではなく、箱の蓋についているダイヤモンドだったのね。
証拠がなくなっちゃったじゃん……と思ったら、レオはレオじゃなくて、魔法で姿を変えたメフィスでした!
現場で拾ったイエローダイヤモンドが、ブリューゲル伯爵のものだとの確信を得るために一芝居打ったというわけ。
ここでダフネは、取引を持ちかけます。
本当なら即刻処刑だけど、主犯がロゼッタだと証言するなら、命だけは助けてやると。

これは、ロゼッタを確実に追い詰めるためのダフネの策略です。
死にたくない伯爵としては、いうことを聞かざるを得ない。
今度こそ、うまくいくといいんだけどな〜。あのピンク頭には、早く退場して欲しいですよね。
こないだの、蛮族の男みたいに、牢内で始末されないように気をつけないといけないですけどね。
ただ、嬉しいことばかりではなくて。

ロゼッタを処刑できるのは嬉しいんだけど、そうなると、リカルドの後継者がいなくなるわけですよ。
つまり、またダフネと子作りしようとするはず。ダフネは、それが憂鬱で仕方ない。
そうですよ……皇后としての責務ではあるけれど、もうどうでもいい男と子作りしないといけないなんて。
だからダフネは、「あなたとどこか遠くへ逃げられたらいいのに」と言うのです。
逃げちゃえ。一緒に。お義母さんがきっと、味方になってくれる。
とりあえず、離婚しましょう。皇后になりたい女性はきっとたくさんいるから、その座はさっさと譲って、メフィスと一緒に幸せになりましょう。
・ダフネはブリューゲル伯爵邸に乗り込むも、確実な証拠を見つけられなかった
・メフィスとともにブリューゲル伯爵を罠にはめ、イエローダイヤモンドが伯爵のものだったと証明する
・ロゼッタが主犯だと証言させることにするも、リカルドと子作りしないといけなくなる状況が憂鬱なダフネ
→49話へ続きます。

