
フロイド、ほんとにいい男だな…。
14〜15話のあらすじ
「100年ぶりの再会だね」と言って出てきたウンディーネ。精霊の話すことは初めて聞くことばかりでしたが、自分に好意を持ってくれていることはわかりました。
ロクシアナが、魔気にやられた人々を助けたいと言うと、ウンディーネはロクシアナの体が弱っているから嫌だと言います。しかし、死んでも構わないと思っているロクシアナは、ウンディーネを自分の体の中に取り込みます。
部屋の外で待つみんなは、エイドリアンは主君の判断を間違っていると思い、エクストンは姫の身を危険にさらしてはいけないと思い、それぞれが異なる意見を持っていました。しかしそのとき、突然部屋の中から光が溢れ、光と水が溢れてきます。
→「 生意気妖女をご所望なら」のつづきはLINEマンガで読める!
→「 生意気妖女をご所望なら」はebook japanでも読める!
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
「 生意気妖女をご所望なら」14〜15話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
精霊の力が使えるなんてことはみんな知らないし、今この世界で精霊というのは邪悪なものとされてしまっているんですね。
かつては祝福と称されるほどの強い力を持った存在だったんですけれども、ウェデン神に仕えている神官たちからすると、邪魔な存在なわけです。
それでそのうち、精霊の力は呪いと呼ばれるようになってしまい、精霊術師も減ってしまった。だから、今ここで精霊の力が使えると明かすわけにはいかなかった。
そして、ロクシアナはまさに奇跡を起こすんですけれども、みんなが喜ぶ中で、フロイドだけが姫の心配をしてる。
どうしても助けたいと言って、なんとか自分の火の力で目覚めさせようとしてるんですよ。なんかすでに溺愛モードじゃないですか?
ロクシアナが気を失っている間、昔の夢を見てるんだけど、お兄様かっこいいね。
一番上の兄、エキオン。ロクシアナのことすごく可愛がってたみたい。
本当にみんなルーカスにやられてしまったのかなぁ?
大きくなったらお兄ちゃんと結婚するって言うぐらい好きだったのに、生きてないかなー?
・出てきたのは水の精霊ウンディーネ。ロクシアナの力が弱っているからと、人々を助けることには反対する
・それでも、ウンディーネを自分の体に取り込み、ジュエリーたち全員を助けたロクシアナ
・気を失ったロクシアナを自分の火の力で何としても助けようとするフロイド
→16話へ続きます。


