
やっと素直になれたか。
68〜69話のあらすじ
ティワカンの寝室にやってきたものの、寝ている姿を見てそのまま戻ろうとするリエネ。しかしティワカンは起きていました。「姫様の好きなようにしてください」と言われ、リエネは勇気を出して、一人では眠れないから隣で寝ると言って、ベッドに横たわります。
ティワカンは、それならひとつずつしたいことをし合うのはどうですか?と提案。姫様からと言われ、リエネはティワカンの顔に触れます。
ティワカンは、目の前で乱れる姫様が見たいと言い、二人は徐々に触れ合っていきます。
「野蛮のプロポーズ」68〜69話の感想(ネタバレ含む)&次回考察
おやっとティワカンとイチャイチャタイムかと思ったら、リエネが泣き出してしまったのでティワカンは焦る。嫌だったのかな、と。
そうじゃなくて、ティワカンが冷たかったから、それが悲しくなっちゃったんだよね。嫌っているみたいに、呼んでも聞こえないふりをするとか、すごく冷たい態度だったから、それを思い出して悲しくなってしまったリエネ。
でも、その涙を見て、ティワカンは気がついた。
姫様は思い切り泣いたことがないのでは。

確かにこれまで辛いことばかりでしたよね。だけど、王としての責任感から、泣くこともできなかった。
「だから泣きたいときは我慢せず、私のところへ来てください」って。
リエネは涙が止まらなくなっちゃうんだけど、まあこれはね、やっと安心できる場所ができたんでしょう、リエネにとって。
しかし、ちょっと残念なんだけど、せっかくイチャイチャ始まるのかと思ったのに、今日はそこだけか。
さて翌日、クリマとヘントン夫人のところへ、リエネがお菓子を持ってやってきます。
話している時に「もし自分が全てを知っていることをティワカンも知ったら、その時私は正当な罰を受けるだろう」というのですが。

あれ?それはもうクリマがティワカンに伝えていますよね。
????となっているリエネ。もうね、ティワカンの愛が大きすぎるわけよ。
すべてを知ってもなお、リエネへの愛情が変わらない。ちょっと焦って冷たくしちゃったりしたけど、そのわだかまりも解けたし。
早く二人がもっと仲良くなるといいんですけどね。
・リエネは眠れずに、ティワカンの部屋へやってくる
・お互いに触れ合うことで、徐々にわだかまりが解けた。リエネは、初めて涙する
・リエネは、ティワカンがリエネがすべて知っているということを知っている、とクリマから聞く
→70話へ続きます。
