「野蛮のプロポーズ」50〜51話・姫の隣が俺の家

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ティワカンが優しすぎる。

50〜51話のあらすじ

ティワカンの復讐相手がクラインフェルターだったのかと、衝撃を受けるリエネ。元恋人の子を身ごもっていると言ったのに、ティワカンは、復讐よりも帰る家が欲しいのだと言います。

ナウクに火を放つより、家=リエネが欲しかったから、そのためなら復讐を諦めるというティワカン。たとえリエネがそれを信じられなくても、信じられるようになるまで待つと言いました。

同じベッドを使うことにしたとリエネから聞いたフラムバード夫人。月のものの真っ最中だし、この機会に、妊娠していないことを正直に話したほうがいいとアドバイスします。

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「野蛮のプロポーズ」50〜51話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

そうなのよ、早く話しましょうよ。時間が経つほど、言いづらくなっていくし、嘘が深くなってしまう。

これだけ自分を大事にしてくれる人に、誠意を見せないと、姫様!

読者はみんな、イライラしているのでは……。

ほら、ティワカンが水浴びを終えてきたから、ゆっくり話しましょう。

妊娠初期だから何もしないって言ってるんですよ。可哀想すぎるでしょ。

「大切にする、全力で守る」って、こんなことを言ってくれる人を、いつまで騙してるんですか、姫様!

さすがにこの雰囲気では話さざるを得ないと思って、「話があります」と言ったところまでは良かったのに……。

「急ぎの報告があります!」と、兵士が来てしまいました。

ティワカンもピキピキとなってますが、確かにこれは急ぎの用事だった。

ナウク城で火事です。

またあいつらが、何かしたんだろうか?

今回のストーリーのまとめ

・ティワカンの復讐相手はクラインフェルターだった

・それでも復讐しないのは、リエネが自分の帰る家だからだというティワカン

・同じベッドを使うことになり、本当のことを話そうとするリエネ

→52話へ続きます。

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