「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」84話・アレキへのプレゼント

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絶対ハピエンに。それ以外あり得ない!

84話のあらすじ

アリアは、みんなの力を借りて、準備してきた魔法をアレキの前で披露します。アリアが夢で見た景色を再現する魔術。夜空の星が地面に広がっているような美しさでした。

アリアががんばっていたことも知らず、手紙の返事がないと思っていた自分を情けないと思うアレキ。

アレキが今後、王として重積を担うことが決まっているからこそ、この景色が少しでも心の支えになったら嬉しいというアリアの言葉を、マリンがアレキに伝えます。

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「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」84話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

アレキがどれほどたくさんの人に愛されているのか、それを伝えたかったんですね、アリアは。

ここが、アリアの本領発揮というところ。あなたのことが好きだという、自分の気持ちだけを伝えるのではなくて、みんなに愛される素晴らしい推しなんだってことを表現したかったんだと思います。

夢で見た光景と言っているけど、これはペンライトの光らしい。推しのライブを見ている客席の光景ですね。

アレキの嬉しそうな、恥ずかしそうな顔。

管理人
管理人

もう、アリア以外に考えられないわよね。

ガーネット王女は、さっさと帰って欲しいけど……この人とあのメガネが、何しようとしているのかわからないから、ちょっとこわい。

あのメガネは、なにがしたいんでしょう?本当の愛国者で、国の利益にならないことを阻止したいだけなのか、それとも王家に対して反逆心をもっているのか。

そこがまだ読めないですね。

管理人
管理人

時期国王はアレキ以外に考えられないけど、アリアと結婚できないなら、王にならないって選択肢もあるんだろうか?

いや、ないな。オニキスは王に向いてないし。シトリン?いや、今からじゃ大変でしょうね。

…って、そんなことを考えていたら、アリアが消えてしまいました。

どうやら、本物のアリアが、疲弊した飛鳥を癒しの泉へ飛ばしたらしい。魔術を使うと、魂が削られるそうです。

「目的を達成する前に」魂が壊れてしまうと困るからと言っているけど、その目的がわからん。

管理人
管理人

この話、しばらく前から引っ張ってると思うけど、タイトルからして、アレキがアリア(飛鳥)を諦めるとは思えない。

本物のアリアが何をしようとしているのかが、まったくわからなくて。

なんで、アレキの記憶を消す必要があるの?

その展開、いる?

もう、すれ違いとかいらないから、ひたすら幸せな二人が見たい。

今回のストーリーのまとめ

・アリアが準備した魔術で、アレキに光の海を見せる

・この光景が、これから重積を担うアレキの心の支えになればと思っているアリア

・アリア(飛鳥)は魔術で魂が削られ、アリア(本物)によって癒しの泉に飛ばされる

→85話へ続きます。

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